Webflow

Webflow

Webflowとは

Webflowとは、コンテンツの管理システムであり、Webのデザインツールでもあります。Webflowを利用すると、カスタムサイトの構築、魅力的なデザインの作成、かんたんなSEOコントロールによるコンテンツの最適化が可能です。

WebflowとZoho Flowの連携方法

  1. Zoho Flowの編集画面では、[アプリ実行条件]選択し、[設定する]をクリックします。アプリを選択した画面で、[WebFlow]アプリを選択して、[次へ]をクリックします。
  2. 次に表示される画面で、WebFlowの実行条件の種類を選択し、[次へ]をクリックします。Zoho Flowアカウントに既存の連携済みのWebFlow連携がない場合、設定画面で[連携する]をクリックします。ある場合は、[完了する]をクリックします。


  3. または、[設定]タブに移動し、[外部連携]を選択して新しい連携を作成することもできます。[外部連携を作成する]をクリックし、WebFlowを選択します。
  4. [外部連携名]を入力し、[認証する]をクリックします。
  5. [承認する]をクリックすると、Zoho Flowがアカウントにアクセスできるようになります。

APIガイド

フローに関連するWebflowのエラーやWebflowのAPIについては、ガイドをご参照ください。
APIガイドによるアプリエラーの修正方法

Zoho Flowで利用可能な実行条件と処理

実行条件

コレクション項目の作成
この実行条件を使用すると、Webflowで新しいコレクション項目が作成される際に、表計算シートに新しいデータを追加することができます。

コレクション項目の更新
この実行条件を使用すると、Webflowのコレクション項目の更新に基づいて、データベースアプリケーション内の既存のデータを更新することができます。

フォームの送信
この実行条件を使用すると、CRMで新しい連絡先を作成したり、キャンペーン管理アプリのメール一覧を更新したりすることができます。

注文の作成
この実行条件を使用すると、在庫を更新したり、新しい請求書を作成したりすることができます。

処理

項目の作成
この処理を使用すると、ExcelまたはGoogle Sheetsのワークシートの行からWebflow CMS項目を作成することができます。

ライブ項目の作成
YouTube動画やMediumの記事から、公開済みのサイトにWebflow CMSのライブ項目を作成することができます。

商品の作成
この処理を使用すると、Zoho SheetのワークシートまたはZoho Inventoryのデータから新しい商品を作成することができます。

項目の取得
この処理を使用すると、Webflow内でのIDを使用して、既存の項目の詳細を取得することができます。

項目の更新
この処理を使用すると、Webflow内でのIDを使用して、既存の項目の詳細を更新することができます。

ライブ項目の更新
この処理を使用すると、Webflow内でのIDを使用して、既存のライブ項目の詳細を更新することができます。

商品の更新
この処理を使用すると、Webflow内のIDを使ってWebflowでの既存の商品の詳細情報を更新することができます。

よくある問題

1.フォームの詳細を変数として抽出できません。

Zoho Flowは、Webflowの[APIをリセットする]を使用してデータを抽出しますが、一部の制限により、フォームデータを異なる変数に分割することが困難です。フォームで設定されたすべての項目は、「data」というラベルが付いたオブジェクト内に含まれます。しかし、「data」オブジェクト内の特定の項目にアクセスする方法があります。手順は次のとおりです:
  1. [Webflow実行条件]を設定します。
  2. 複数のフォームがある場合、特定のフォームからのデータをパスするために、条件処理セクションから[分岐]ボックスを設定します。以下の条件を使用します:
    「名前」<フォームの名前>
  3. データを関連付ける処理を選択します。
  4. 変数を処理の項目に関連付ける際に、「data」とラベル付けされた変数を見つけます。それをクリックして、関連付けられた${trigger.data}として表示します。
  5. 特定の項目にアクセスするには、${trigger.data.<field name>}という式に変更します。たとえば、フォームデータからEmail_addressを取得したい場合は、スニペットを${trigger.data.Email_address}に変更します。
  6. フローを保存し、スイッチを有効にします。

注意:各項目に割り当てられたラベルを決定するには、サンプルの送信を使用してフローをテストできます。次のようなペイロードが送信されます。
  1. {
  2.     "name" : "Sample Form",
  3.     "site": "62749158efef318abc8d5a0f",
  4.     "data": {
  5.         "name" : "Some One",
  6.         "email" : "some.one@home.com"
  7.     },
  8.     "d": "2022-09-14T12:35:16.117Z",
  9.     "_id": "6321ca84df3949bfc6752327"
  10. }