Zoho Directory とは?
Zoho Directory は、組織内のすべてのサービスを統合プラットフォーム上で一元管理するために設計された、ID・アクセス管理ソフトウェアです。
Zoho Directory アカウントを Zoho Flow に接続する方法
- 必要なトリガーまたはアクションを選択し、[次へ]をクリックします。
- アカウントに既存の Zoho Directory 連携がない場合は、[接続]をクリックします。既にある場合は、[+ 新規]をクリックします。

または、[設定]に移動し、[連携]を選択して新しい接続を作成します。[接続を作成]をクリックし、Zoho Directory を選択します。
- 接続名を入力し、[認証]をクリックします。

- Zoho Flow にアカウントへのアクセスを許可するため、[承認する]をクリックします。
Zoho Flow で利用できる Zoho Directory のトリガーとアクション
トリガー
ユーザーが有効化されたとき
Zoho Directory でユーザーが有効化されたときにフローを開始するトリガーです。フィルター条件を使用して、特定のユーザーや特定の種類のユーザーが有効化された場合にのみトリガーされるように設定できます。
ユーザーがグループに追加されたとき
Zoho Directory でユーザーがグループに追加されたときにフローを開始します。特定のグループにユーザーが追加された場合にのみトリガーされるように設定できます。
ユーザーが作成されたとき
Zoho Directory にユーザーが追加されたときにフローを開始します。既定ではすべてのユーザーが対象ですが、条件を指定して特定のユーザーのみを対象にすることもできます。
ユーザーが無効化されたとき
管理者が Zoho Directory でユーザーを無効化したときにフローを開始します。既定ではすべてのユーザーが対象ですが、条件を指定して特定のユーザーのみを対象にすることもできます。
ユーザーがグループから削除されたとき
Zoho Directory でユーザーがグループから削除されたときにフローを開始します。特定のグループからユーザーが削除された場合にのみトリガーされるように設定できます。
ユーザーが更新されたとき
ユーザーの個人情報に変更があったことを検知するトリガーです。既定ではすべてのユーザーが対象ですが、条件を指定して特定のユーザーのみを対象にすることもできます。
アクション
ユーザーを有効化
Zoho Directory で組織から無効化されたユーザーを再度有効化します。このアクションには、組織 ID と対象ユーザーのユーザー ID が必要です。
ユーザーを更新
Zoho Directory 内のユーザーの個人情報を更新します。このアクションには、組織 ID とユーザー ID に加え、更新するすべての情報が必要です。
ユーザーを作成
Zoho Directory で新しいユーザーのアカウントを作成します。このアクションには、ユーザーを作成する組織の組織 ID と、アカウント作成時に通常入力するユーザーのすべての個人情報が必要です。
ユーザーをグループに追加
Zoho Directory でユーザーをグループに追加します。このアクションには、組織 ID、ユーザー ID、追加先グループのグループ ID、およびグループ内でユーザーに付与する役割(Member/Moderator/Follower)が必要です。
ユーザーを取得
Zoho Directory に存在するユーザーの個人情報を取得します。このアクションには、組織 ID と、ユーザー ID またはユーザーのメールアドレスのいずれかが必要です。
ユーザーを無効化
Zoho Directory でユーザーを無効化します。このアクションには、組織 ID とユーザー ID が必要です。
メモ:
ユーザーが追加または有効化された時点で Zoho Directory に空きライセンスがない場合は、必要な数のライセンスが自動的に Zoho Directory のサブスクリプションに追加され、次回の請求サイクルで日割り計算されます。Zoho Directory のライセンスモデルの詳細をご確認ください。