Microsoft To-Do

Microsoft To-Do

Microsoft To-Doとは

Microsoft To-Doとは、タスクに関する計画や締切のリマインダーや、プロジェクトのデータを共有して共同作業を可能にするタスク管理アプリケーションです。

Microsoft To-DoとZoho Flowの連携方法

  1. Zoho Flowの編集画面で、[アプリ実行条件]を選択し、[設定する]をクリックします。アプリの選択画面で、[Microsoft To-Do]アプリを選択して、[次へ]をクリックします。
  2. 次に表示される画面で、Microsoft To-Doの実行条件の種類を選択し、[次へ]をクリックします。Zoho Flowアカウントに既存の連携済みのMicrosoft To-Doがない場合、設定画面で[連携する]をクリックします。ある場合は、[完了する]をクリックします。
  3. または、[設定]タブに移動し、[外部連携]を選択して新しい連携を作成することもできます。その場合、[外部連携を作成する][Microsoft To-Do]を選択します。
  4. [外部連携名]を入力し、[認証する]をクリックします。
  5. 表示された画面で、Microsoft To-Doの認証情報を入力します。
  6. [完了する]をクリックします。

APIガイド

Microsoft To-Doに関連するワークフローでエラーが発生した場合や、Microsoft To-Do APIの詳細については、以下のAPIガイドをご参照ください。

Zoho Flowで利用可能な実行条件と処理

実行条件

一覧の作成

この実行条件を使用すると、新しいプロジェクトを作成したり、チャットによるチームへの通知を送信したり、一覧の作成の際に新しいワークシートを追加したりすることができます。

タスクの作成

この実行条件を使用すると、プロジェクト管理ソフトウェアにタスクを追加したり、タスクを作成するたびにカレンダーにイベントを作成したりすることができます。

処理

タスクの完了

この処理を利用すると、注文が配送済みになった場合、見込み客が連絡先に変換された場合、請求書が支払い済みになった場合に、タスクを完了済みとしてマークすることができます。

一覧の作成

この処理を使用すると、新しい取引/注文や、スケジュール(毎日/毎週など)に基づいて一覧を作成することができます。

タスクの作成

この処理を利用すると、特定の件名、スター付きメッセージ、新しい予定を含むメールからタスクを作成することができます。

一覧の取得

この処理を使用すると、覧を作成する前に、その名前の一覧がすでに存在するかどうかを確認することができます。

タスクの取得

この処理を使用すると、既存のタスクの詳細を取得することができます。

「タスクの作成」処理での作業

タスクの作成処理で再発頻度の項目の値を設定する際には、値ごとに他の特定の項目を設定する必要があることにご注意ください。

再発の頻度設定する項目
毎年(必ず)
  • 再発 - 開始日
  • 再発の種類
  • 再発間隔
  • 再発 - 月
  • 再発 - 月の日
比較的毎年
  • 再発 - 開始日
  • 再発の種類
  • 再発間隔
  • 再発 - 月
  • 再発 - 曜日
  • 再発 - 週の最初の日
毎月(必ず)
  • 再発 - 開始日
  • 再発の種類
  • 再発間隔
  • 再発 - 月の日
比較的毎月
  • 再発 - 開始日
  • 再発の種類
  • 再発間隔
  • 再発 - 週の最初の日
  • 再発 - 出現数
毎週
  • 再発 - 開始日
  • 再発の種類
  • 再発間隔
  • 再発 - 曜日
  • 再発 - 週の最初の日
毎日
  • 再発間隔