Rebrandlyとは、ブランド化されたリンクを共有できるカスタムURL短縮サービスです。このサービスを使用すると、リンクを一括で作成またはインポートしたり、リンクを有効化/無効化したり、リンクのクリックをさまざまなパラメーターに基づいて追跡したりすることができます。
- Zoho Flowの編集画面では、[アプリ実行条件]選択し、[設定する]をクリックします。アプリを選択した画面で、[QuickBooks]アプリを選択して、[次へ]をクリックします。
- 表示された画面で、Rebrandlyの実行条件の種類を選択し、[次へ]をクリックします。Zoho Flowアカウントに既存の連携済みのRebrandlyがない場合、設定画面で[連携する]をクリックします。ある場合は、[完了する]をクリックします。

または、[設定]タブに移動し、[外部連携]を選択して新しい連携を作成することもできます。その場合、[外部連携を作成する]→[Rebrandly]を選択します。 - [外部連携名]を入力し、[APIキーを取得するをクリックすると、新しいブラウザータブが開きます。
- Rebrandlyアカウントにログインし、[新しいAPIキー]をクリックします。

APIキーを取得したら、そのキーをフロー設定の[API Key]項目に入力します。 - [認証する]をクリックします。
APIガイド
Rebrandlyに関連するワークフローでエラーが発生した場合や、Rebrandly APIの詳細については、以下の
APIガイドをご参照ください。
実行条件
クリック目標達成
この実行条件を使用すると、クリック目標を達成した際に、チームへのチャットによる通知の送信やメールの送信ができます。
新しいブランド化されたリンク
この実行条件を使用すると、新しいブランド化されたリンクが作成された際に、表計算シートに行が追加され、チームへの通知の送信することができます。
処理
ブランド化されたリンクの作成
この実行条件を使用すると、チャットでメッセージにスターが付けられた場合、新しいタスクが作成された場合、特定のアカウントからソーシャルメディアに投稿された場合にブランド化されたリンクを作成することができます。
ブランド化されたリンクの取得
この処理を使用すると、ブランド化されたリンクを修正する前に取得することができます。
ブランド化されたリンクの更新
この処理を使用すると、タグ付きのメールやフォーム項目に基づいてブランド化されたリンクを更新することができます。