ADManager Plus

ADManager Plus

  ADManager Plusとは

ADManager Plusとは、承認ベースのワークフローを使用して、Active Directory運用の効率化、タスクの合理化、自動化するカスタマイズ可能な管理レポートソリューションプラットフォームです。

ADManager PlusとZoho Flowの連携方法

  1. Zoho Flowの編集画面で、[アプリ実行条件]を選択し、[設定する]をクリックします。アプリの選択画面で、[ADManager Plusアプリを選択して、[次へ]をクリックします。

  2. 次に表示される画面で、ADManager Plusの実行条件の種類を選択し、[次へ]をクリックします。Zoho Flowアカウントに既存の連携済みのADManager Plusがない場合、設定画面で[連携する]をクリックします。それ以外の場合は、[完了する]をクリックします。



  3. または、[設定]タブに移動し、[外部連携]を選択して新しい連携を作成することもできます。その場合、[外部連携を作成する][ADManager Plusを選択します。
  4. ADManager Plusなどのオンプレミスアプリの連携を作成するには、Zoho Flowのオンプレムエージェントが必要です。ドロップダウンからオンプレミスエージェントを選択して、ローカルシステムとの Zoho Flow連携を作成します。エージェントがインストールされていない場合は、[+新しく作成する]をクリックします。

  5. [外部連携名]を入力します。

次に、サーバーまたはホストのURLと認証トークンを設定ます。


サーバーまたはホストのURLの取得方法

サーバーURLとは、ADManager Plusインスタンスにアクセスするために使用される URLです。URLは以下の形式にしてください。

protocol:\\hostname:port

ここで、

protocol: httpまたはhttps

hostname: ADManager PlusがインストールされているマシンのFQDNまたはIP

port: ADManager Plusが実行されているポート

例:http:\\test-adm:8080

認証トークンの取得方法

  1. ヘルプデスク技術者の役割委任を使用して ADManager Plusにログインし、認証トークンを生成します。

  2. [自分のアカウント]→[認証トークンの有効化]に移動します。

  3. Click +Generate Authtoken.
  4. 認証トークンを生成する]をクリックします。

  5. 技術者選択ドロップダウンメニューから、認証トークンを生成したい ADManager Plus技術者を選択します。
    認証トークンこの認証トークンに適切な名前を指定します。
    スコープこのドロップダウンメニューから、委任された処理に対するこの認証トークンのスコープを選択します。
    有効期限この認証トークンの有効期限が切れるまでの期間を、分、時間、日、カスタム日付で指定します。
  6. 認証トークンを生成する]をクリックします。

  7. Zoho Flowアカウントに移動し、認証トークン項目に自動トークンを入力し、[完了する]をクリックします。

Zoho Flowで利用可能な処理(使用例

グループにユーザーの追加

この処理を使用すると、アカウント作成に、新しい従業員を関連する組織グループに自動追加することができます。


ユーザーの作成

この処理を使用すると、従業員の研修にアクティブディレクトリに新しいユーザーアカウントを作成することができます。


ユーザーの無効化
この処理を使用すると、監査中または長休暇中にユーザーアカウントを一時的に無効にすることができます。

ユーザーの有効化
この処理を使用すると、休暇や再雇用から戻ったユーザーアカウントを再有効にすることができます。

ユーザーのロックの解除
この処理を使用すると、毎日特定の時間にすべてのロックアウトユーザーのロック解除を自動化することができます。

グループからユーザーの削除
この処理を使用すると、アカウントの無効化または削除時に特定のグループからユーザーアカウントを削除することができます。

ユーザーパスワードのリセット

この処理を使用すると、パスワードリセット要求メールが受信されたにユーザーがパスワードをリセットすることができます