Gmail は、Google が提供する無料のメールサービス、およびアプリの名称です。最大15GBのストレージ容量、高優先度通知、迅速なメール作成をサポートする機能を提供します。
Googleのセキュリティポリシーにより、GmailはZoho Flowアプリでの利用がG Suite顧客のみに制限されます。このポリシーにより、有料のG Suiteユーザーであっても、OAuthを介してGmailや他のGoogleアプリに連携するアプリの認証を経てからデータにアクセスする必要があります。上記の手順を実行するには、Google管理コンソールにスーパー管理者としてログインする必要があります。詳細はこちら。
Zoho FlowをG Suiteの信頼されたアプリとして認識するために、ホワイトリストに登録する必要があります。以下は、G SuiteでZoho Flowをホワイトリストに登録する手順です。





設定を完了した後、使用する実行条件と処理用に、Zoho Flowの「読み取り」、「作成」、「送信」の権限が付与されます。
ホワイトリスト化(認証)が完了すると、Gmailを他のクラウドアプリにかんたんに連携することができます。

実行条件では、表計算シートにデータを追加したり、リマインダーを作成したり、連絡先管理ツールの詳細を作成または更新したりするのに利用できます。
特定のメールアドレスからメールを受信した場合、この実行条件により、チームへのチャットによる通知の送信、新しいタスクの作成、フォームの項目の追加が可能です。
メールがスター付けされた場合に、プロジェクトを作成したり、ToDoリストに項目を追加したり、予定を設定したりすることができます。
この処理を使用すると、新しいメールの詳細を取得できます。
この処理を使用すると、新しいラベルを追加する前に、受信トレイ内のすべてのラベルを確認することができます。
この処理を使用すると、フォームの提出、商談成立、繰り返しの予定など、さまざまな処理に対してメールを送信することができます。
メッセージIDとは、メールのユニークIDです。GmailでメールIDを確認するには、特定のメールを選択し、その他のアイコン(...)をクリックして[メッセージのソースを表示]を選択します。
新しいメールの実行条件では、メールの詳細を取得することはできません。問題を解決するには、実行条件の後に[メールの取得]処理を行います。実行条件からのメールIDを処理に関連付けて、「件名」、「本文」、「CC」などの詳細を取得します。