Google Workspace向けGoogleドライブ

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Google ドライブとは?

Google ドライブは、写真、動画、ファイルをバックアップできるクラウドストレージです。ドキュメントをスキャンしたり、オフラインで作業したり、チームと共同作業したり、ファイルを同期・共有したりできます。

重要なメモ

Zoho Flow では、個人の Google アカウントを使用した Google ドライブ連携の作成はサポートされなくなりました。従来バージョンの Google ドライブはサポート終了となり、新しいバージョンである Google Drive for Workspace が提供されています。
Google による最新のポリシー更新により、Zoho Flow で Google ドライブを使用できるのは Google Workspace のお客様のみとなりました。Google Workspace の有料ユーザーであっても、OAuth を使用して Google アプリに接続しデータへアクセスするアプリについては、検証プロセスを完了する必要があります。加えて、これらの手順を実行するには、Google 管理コンソールにスーパー管理者としてログインしている必要があります。

Google Workspace アカウントで Zoho Flow を許可リストに追加する方法

検証プロセスを完了するには、Google Workspace で Zoho Flow を信頼できるアプリとして許可リストに追加する必要があります。手順は次のとおりです。
  1. ここをクリックして、管理者として Google 管理コンソールにログインします。
  2. Security > API controls に移動します。



  3. App access control セクションで、Manage third-party app access をクリックします。



  4. Apps タブの下にある Add app をクリックします。リストから OAuth App Name or Client ID を選択します。
  5. OAuth アプリを検索します。引用符を除いた次の OAuth2 クライアント ID を Zoho Flow 用としてコピーし、入力欄に貼り付けます。Search をクリックします。

    '561258302803-q2edf0kfc7obafbqoh78feju9rmikqj4.apps.googleusercontent.com'

  6. 検索結果として Zoho Flow for G Suite が表示されます。それをクリックし、Select をクリックします。
  7. OAuth クライアント ID にチェックを入れ、Select をクリックします。



  8. Zoho Flow に付与するアクセス権限の種類を指定するよう求められます。Trusted: App can access all Google data を選択し、Continue をクリックします。



これにより、使用するトリガーやアクションに対して、Zoho Flow に読み取り作成送信の権限が付与されます。許可リストへの追加(検証)が完了すると、Google ドライブを他の数百のクラウドアプリと簡単に連携できるようになります。

サポート終了したバージョンの Google ドライブを使用している場合の対処方法

Google Workspace アカウントをお持ちの場合は、引き続きフローで Google ドライブのトリガーとアクションを使用できます。手順は次のとおりです。
  1. Google ドライブを使用しているすべてのフローをオフにします。
  2. フロー内の既存の Google ドライブのトリガーとアクションをすべて、新しい Google Drive for Workspace アプリの対応するトリガーとアクションに置き換えます。
  3. この手順を完了するには、アカウントを認証し、Google Workspace アカウントで新しい接続を作成する必要があります。
  4. Google ドライブを使用している他のすべてのアクションを確認し、変数が正しくマッピングされていることを必ず確認してください。
  5. フローを再度オンにします。
既存の Google Drive アクションを、同じ Google Drive for Workspace アクションに置き換え、同じ変数名を設定した場合、後続のアクション内の項目についてマッピングを変更する必要はありません。

Gmail アカウントを Zoho Flow に接続する方法

  1. トリガーまたはアクションを選択します。トリガーを選択した場合は、次へ をクリックします。
  2. アカウントに Google Drive for Workspace の既存の連携がない場合は、接続 をクリックします。既にある場合は、新しい接続 をクリックします。
    または、設定 に移動し、外部連携 をクリックします。次に 接続を作成 をクリックし、Google Drive for Workspace を選択して新しい接続を作成することもできます。
  3. 接続名を入力し、認証 をクリックします。
  4. ポップアップで Google ドライブアカウントの認証情報を入力し、次へ をクリックします。

API ドキュメント

フローで Gmail 関連のエラーが発生した場合や、Gmail API についてさらに確認したい場合は、API ドキュメントをこちらから参照できます。

Zoho Flow で利用可能なトリガーとアクション

トリガー

フォルダのアップロード
このトリガーを使用すると、新しいフォルダがドライブにアップロードされたときにアクションを開始できます。オプションで、特定のフォルダにアップロードされた場合のみ(そのサブフォルダは除く)実行されるように設定できます。

ファイルの更新
ファイルが更新されたときにトリガーされます。オプションで、特定のフォルダ内のみ(そのサブフォルダは除く)実行されるように設定できます。

ファイルのアップロード
新しいファイルがドライブにアップロードされたときにトリガーされます。オプションで、特定のフォルダ内のみ(そのサブフォルダは除く)実行されるように設定できます。

アクション

チームドライブを作成
このアクションを使用すると、新しいプロジェクトが作成されたときや新しい組織ロールが追加されたときに、新しいチームドライブを作成できます。

ファイルまたはフォルダのショートカットを作成
このアクションを使用して、指定したファイルまたはフォルダへのショートカットを作成します。

ファイルをコピー
指定したファイルのコピーを、同じフォルダまたは新しい場所に作成します。

フォルダを作成
このアクションを使用して、新しいフォルダまたはサブフォルダを作成します。

ファイルをユーザーと共有
このアクションを使用して、リクエストを受信したときに、指定したメールアドレスとファイルまたはフォルダを共有します。

共有設定を作成
このアクションを使用して、Google ドライブのファイルに新しい共有設定を割り当てます。

ファイルまたはフォルダ名を変更
このアクションを使用して、プロジェクトの完了やクライアント要件の変更などのアクションに基づいて、指定したファイルまたはフォルダの名前を変更します。

ファイルまたはフォルダを移動
新しいフォルダパスを使用して、ファイルまたはフォルダをあるフォルダから別のフォルダへ移動します。

フォルダを取得
このアクションを使用して、検索クエリを指定し、フォルダの詳細を取得します。オプションで、特定のフォルダ内のみ(そのサブフォルダは除く)実行されるように設定できます。

ファイルを取得
このアクションを使用して、検索クエリを指定し、ファイルの詳細を取得します。オプションで、特定のフォルダ内のみ(そのサブフォルダは除く)実行されるように設定できます。