オンプレミスエージェント:Oracle Databaseに安全に接続するため、インストール済みのオンプレミスエージェントを選択します。
接続名:Zoho Flow内でこのOracle Database接続を識別するための一意の名前です。
ホスト:ホストされているサーバーのURLです。
ポート:サーバーが使用しているポート番号です。通常は1521です。
ユーザー名:Oracle Databaseのユーザー名です。
パスワード:Oracle Databaseのパスワードです。
サービス名:アクセスするOracle Databaseサービスの名前です。
SSLを有効にしますか?:Oracle Databaseクライアントとサーバー間の通信を暗号化するために、SSL(Secure Sockets Layer)を使用するオプションです。
行の追加
Oracle Databaseのテーブルに新しいデータが追加されたときに処理を自動化するには、このトリガーを使用します。たとえば、eコマースプラットフォームに新しい注文が追加されたときに、通知を送信したり、別のデータベースを更新したりできます。
行の追加または更新
このトリガーは、異なるシステム間でデータを同期する用途に使用できます。たとえば、Oracleデータベースで顧客の連絡先情報が追加または更新された場合に、メールマーケティングツールの権限を自動的に更新できます。
メモ:
行の追加および行の追加または更新トリガーを使用するには、次の項目を設定する必要があります。
トリガー列:増分値を持つ一意の列を選択します。created_at、updated_at、published_atなどのタイムスタンプ列が理想的です。初期設定では結果は昇順で並び替えられ、上限は100です。
Where条件:Where条件を使用して行をフィルターします。Zoho Flowはフローの前回実行以降に追加された行のみを取得するため、Where条件を満たす最新の更新のみを受け取れます。
行の取得
このアクションは、主キーまたは一意キーに基づいて特定のデータにアクセスする必要がある場合に便利です。たとえば、注文番号からその注文の詳細をすべて取得したい場合、このアクションで行を取得し、注文確認メールの送信などの後続処理を実行できます。
メモ:1回の実行で最大100件のデータを取得できます。
行の取得アクションを使用するには、次の項目を設定する必要があります。
一意キー: 行の重複を排除するための主キー、または一意制約のある列です。インデックス付きの列を使用すると、より良い結果が得られます。
一意キー - 値: 一意キーの値です。
追加キー: 一意キーに加えて、重複排除のために別の列を追加キーとして指定することもできます。
追加キー - 値: 追加キーの値です。
行の挿入
このアクションを使用して、Oracleデータベースに新しいデータを追加します。たとえば、Webサイトのフォームがユーザーによって送信されたときに、このアクションを使用して情報を顧客データベースに挿入できます。
行の更新
このアクションを使用すると、Oracle Databaseのテーブル内の既存データを更新できます。たとえば、顧客がメールアドレスの変更を希望した場合に、このアクションを使用してデータベースのメール項目を更新できます。