Zoho Recruit

Zoho Recruit

  Zoho Recruitとは

Zoho Recruitとは、人材派遣会社や採用部門が求人、履歴書、応募者、連絡先を迅速かつ効率的に追跡が可能なアプリケーションです。このアプリでは、タブのカスタマイズやカテゴリー分け、タスクのリマインダー設定、活動ストリームでのクライアントや連絡先の活動を確認できます。

Zoho RecruitとZoho Flow  の連携方法

  1. Zoho Flowの編集画面で、[アプリ実行条件]を選択し、[設定する]をクリックします。アプリの選択画面で、[Zoho Recruit]アプリを選択して、[次へ]をクリックします。

  2. 次に表示される画面で、Zoho Recruitの実行条件の種類を選択し、[次へ]をクリックします。Zoho Flowアカウントに既存の連携済みの Zoho Recruitがない場合、設定画面で[連携する]をクリックします。それ以外の場合は、[完了する]をクリックします。

  3. または、[設定]タブに移動し、[外部連携]を選択して新しい連携を作成することもできます。その場合、[外部接続を作成する][Zoho Recruit]を選択します。

  4. [外部連携名]を入力し、[認証する]をクリックします。

  5. [完了する]をクリックします。

最新バージョンへの移行方法

最新バージョンへの移行方法は、以下のとおりです

  1. Zoho Recruitの実行条件と処理を含むフローを無効にします。
  2. [コピーを作成する] ボタンをクリックして、フローのコピーを作成します。元のフローは、なにか問題が発生した場合の参照用として利用できます。

  3. [設定][外部連携][外部連携を作成する][ Zoho Recruit]から新しい Zoho Recruit連携を作成します。

  4. 注意:新しい連携では、最新のOAuth V2認証が使用されます。以前の連携はそのままにして、再設定された実行条件や処理が正常に実行することを確認してください。

  5. コピーしたフローで、[編集]ボタンをクリックしてZoho Recruit実行条件と処理を再設定します。再設定中に新しく作成された連携を使用します。


  6. 既存の関連付けを削除し、目的の項目に変数を再度挿入することをお勧めします。

  7. 注意:フローのコピーで作業しているため、元のワクフローを参照して、項目が適切に関連付けられているかを確認できます。

  8. 新しいフローを有効にします。

Zoho Recruitで利用可能な実行条件と処理

実行条件

作成されたデータ

この実行条件は、新しいデータが作成された際に実行されます。

更新されたデータ

この実行条件は、既存のデータの詳細情報が更新された際に実行されます。

処理

表形式の行の追加

この処理を使用すると、指定されたデータに表形式行を追加することができます。

データの作成

この処理を使用すると、新しいデータを作成することができます。

データの取得

この処理を使用すると、既存のデータの詳細情報を取得することができます。

データの更新

この処理を使用すると、既存のデータの詳細情報を更新することができます。