例:品質アンケートで好評価を得た際に、お客様へ感謝のメールを送信するというワークフローを設定したとします。このワークフローがダッシュボードの実行回数ランキングの上位5に入ると、お客様は自社の製品やサービスに満足していることがわかります。
ダッシュボード画面の左上のセクションでは、フローの合計数とその内訳(実行中、一時停止中、下書き)を確認できます。

実行中:現在有効なフローです。
一時停止:一時停止にしたフローです。
下書き:現在、作成中/未実行/下書きステータスにあるフローです。
フローの実行履歴では、特定期間における実行回数を表示します。ドロップダウンから実行期間を選択することで、選択した期間内の実行状況(成功率/失敗率)を確認することが可能です。初期設定では、実行期間は「今日」に設定されています。
画面の下へスクロールすると、最近の実行と実行回数が上位5件のフローが表示されます。実行回数が多い順(ランキング)に表示され、各フローの作成日、成功率、失敗率も確認できます。フローをクリックすると、その概要ページへ移動し、さらなる詳細情報を確認することができます。
最近の実行では、フローの実行は、新しい順に表示されます。最近の実行が表示されない場合、フローが無効になっている可能性があります。このような場合、フローのステータスを確認してください。

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