認証プロファイルには外部アプリケーションの認証情報が保存され、Webhook送信アクション用のカスタム接続を作成できます。Zoho Flowで標準対応していないアプリケーションに接続する場合は、認証プロファイルを使用します。
認証プロファイルは一度設定すれば使用できます。作成後は、複数の接続で再利用できます。Zoho Flowでは、認証プロファイル用に次の5つの認証方式に対応しています。
Basic認証— ユーザー名とパスワードをBase64でエンコードしたものです。
OAuth v1.0a— リクエスト、認可、アクセストークンのURLを使用するトークンベースのアクセスです。
OAuth v2— アクセストークンとリフレッシュトークンを使用する、安全なトークンベースのアクセスです。
APIキー— アクセスを認可するためにアプリケーションから提供される一意のキーです。
JWT(JSON Web Token)— Zoho Flowが外部アプリケーションに接続する際に、ユーザーの身元を証明する安全なデジタル証明です。
認証プロファイルを作成するには、[設定]→[認証プロファイル]に移動し、[作成]をクリックします。
メモ:既存の認証プロファイルでは、認証方式やオンプレミスエージェントを更新できません。認証プロファイルを削除する必要がある場合は、先にその認証プロファイルを使用している接続を削除してください。