サポートアクセスを利用すると、フローの問題のトラブルシューティングを支援するために、Zoho Flowのサポートチームが一時的に接続にアクセスできます。
通知を使用すると、失敗、フローのオフ、削除など、重要なフローイベントを把握できます。初期設定では、フローが3回または10回連続して失敗した場合にメール通知が送信され、20回連続して失敗するとフローは自動的にオフになります。
次の内容をカスタマイズできます。
通知の受信者(宛先とCC)
通知をトリガーするイベント
フローごとの通知の有効/無効
[設定]→[通知]に移動すると、通知設定を表示および管理できます。
組織の所有者と管理者は、組織レベルで通知を設定し、すべてのフローに設定を適用できます。
ユーザーは、自分が所有するフローについてのみ通知をカスタマイズできます。
通知の種類の横にある[カスタマイズ]をクリックし、受信者を設定してフローレベルの設定を行います。
[通知先]では、初期設定でフローの所有者が選択されています。[CCにも通知]では、初期設定で組織の所有者と管理者が追加されています。必要に応じて、受信者をさらに追加できます。
特定のフローの通知を有効または無効にするには、フロー固有の通知設定までスクロールし、そのフローの横にある切り替えボタンを使用します。すべてのフローで、通知は初期設定で有効になっています。
[更新]をクリックして、変更内容を保存します。
メモ:フローレベルの設定は、特定のフローに対して組織全体の通知設定よりも優先される場合があります。