[真偽値]項目では、特定の選択肢に関連するチェックボックスにチェックを入れる/外すことで、入力内容は「はい」または「いいえ」のいずれかとして扱われます。また、意思決定に関するデータを効果的に取得するための複数の設定項目が用意されています。
- 初期設定:[真偽値]には、フォームが読み込まれたときに、チェックボックスが初期状態でチェックされている状態か(「はい」)、チェックされていない状態か(「いいえ」)を設定できます。
- 選択状況に応じた表示メッセージ:[真偽値]のチェックの有無に応じて表示されるメッセージをカスタマイズできます。カスタマイズされたメッセージは、メール通知、Zoho Sheet連携、Google スプレッドシート連携、レポート、データ、承認、タスクなど、さまざまな場面で利用されます。このカスタマイズにより、選択状況が明確に伝わり、正しく理解されるようになります。
- 遷移先フォーム/Webサイトにおける真偽値の事前入力について:現在のフォームの[真偽値]項目の状況を、遷移先のフォーム/Webサイトに引き継ぐ設定をしている場合、現在のフォームにおける選択状況が遷移先のフォーム/Webサイトに適用されます。これにより、回答者が別のフォームに移動した場合でも、選択状況が維持され、一貫した操作性が保たれます。この操作に関する「よくある質問」(FAQ)は、こちらをご参照ください。
検証
- 必須:この項目の[チェックボックス]を選択しない場合、フォームを送信できないようにします。たとえば、回答者がフォーム内で重要な決定を下す必要があり、その決定を行わずにフォームを送信できないようにする場合に役立ちます。このような場合、[真偽値]項目を必須にすることで、設定することができます。
実装のヒント
- 明確な項目名:[真偽値]と関連する項目には明確で簡潔なラベルを使用してください。
- 同意のメッセージ:[選択状況に応じた表示メッセージ]は、使用される文脈と一致していることを確認してください。
- ユーザーガイド:必要に応じて、ユーザーが十分な情報に基づいた判断を行えるよう、手順や追加情報を提供してください。