サブフォームとは、メインとなるフォームの中に埋め込まれるサブのフォームを指します。サブフォームの中には、複数の行項目が設定できます。サブフォームは、注文フォーム、予約フォーム、申請書などにおいて、メインのフォームに関連する追加情報を収集する際に役立ちます。
たとえば、注文フォームを使用した注文では、サブフォームに複数の商品を項目として追加できます。商品ごとに注文数が異なる場合でも、サブフォームなら問題なく対応できます。
サブフォームは[インライン]のフォームの要素として、または[ポップアップ]として表示できます。サブフォームの入力内容は、お礼ページやメール通知に表や要約として含めることができます。サブフォームの値は、数式項目での計算や支払いの収集時に使用できます。
メインのフォームにサブフォームを追加するには


サブフォームで同じ内容が重複して入力されるのを防ぐ場合、重複チェックの検証を設定できます。この設定は、個々の項目ごとにも、複数の項目の組み合わせに対しても適用できます。

この設定では、2~3件のサブフォームの項目の組み合わせを選択し、選択した項目の組み合わせのすべての値が重複している場合にのみ重複を制限できます。たとえば、[電話]と[メール]の項目が組み合わせて設定された場合、[電話]と[メール]の両方の項目で同じ値が重複しているときにのみ、重複として判定されます。それ以外の場合、そのデータは有効と判定されます。
サブフォームに追加されたデータを一意に識別し、件数を管理するために、通し番号を含めることができます。
実際のサブフォームのデータに通し番号を表示するには
この機能を使用すると、サブフォーム内の項目に入力された数値の合計を表示できます。
設定するには、
サブフォーム内の項目に入力された数値の合計は、差し込みタグを使用してサブフォームの入力内容を統合することで、お礼ページやメール通知に含めることができます。
対応している項目の種類:[数値]、[小数]、[通貨]、[数式]、[スライダー]


