差し込み項目のテキスト
設定すると、かんたんなヒントや例が表示され、回答者が迷わず入力できるようになります。これにより、分かりやすく、正確な回答ができるようになります。
文字数の上限
文字数の制限を設定することで、設定した範囲内に回答が収まるようにすることができます。
範囲:0~255文字
初期値
フォームが読み込まれたときに表示される初期値を指定します。これにより、項目を事前入力し、回答者のデータ入力を効率化することが可能です。
[1行テキスト]項目の[詳細情報]に移動します。
[入力の種類]で、ドロップダウンから[独自の入力形式]を選択します。
[入力形式]で、以下の表記を使用して回答を受け付ける形式を入力します。
|
W |
大文字 |
|
w |
小文字 |
|
L |
任意の文字(大文字/小文字は区別されません) |
|
d |
数字 |
|
* |
文字と数字 |
|
@ # $ % ^ & * ( ) - _ + = \ | : ' " , . / スペース |
特殊文字 |
\Wは、アルファベットのWを表します\wは、アルファベットのwを表します\Lは、アルファベットのLを表します\dは、アルファベット dを表します\* は、*を表します\\ は、\を表します
詳細については、以下の例をご覧ください。
運転免許証の番号を「S-514-778-616-977」のようにアルファベット1文字と数字12桁で収集する場合、[1行テキスト]項目の[詳細情報]に以下の形式を入力する必要があります。
W-ddd-ddd-ddd-ddd


項目への入力内容を受け付ける形式を生成することもできます。入力形式を生成するには:
[詳細情報]にアクセスし、[入力形式]の右上にある[形式を生成する]をクリックします。

メモ:書式に固定の内容を使用する場合は、中括弧{}で囲む必要があります。
[作成する]をクリックします。
[形式を使用する]をクリックして、[入力形式]に生成された形式を使用します。
[設定]→[カスタイマイズしたメッセージ]→[カスタイマイズの開始]→[項目検証メッセージ]で、標準のエラーメッセージ「入力した内容の形式が、正しい形式と一致しません。」をカスタマイズすることで、回答者が必要な形式で入力するためのヒントを設定できます。