概要

概要

フォームの設定
一般

  • 表示:フォームの基本的な属性を設定します。こちらでは、フォームのヘッダーの表示の有無を選択したり、フォーム内のテキストの向きを設定したりすることができます。
  • お礼ページとリダイレクト:フォーム送信後の動作(例:ユーザーを別のページにリダイレクトするなど)を設定します。
  • 日時:フォームの日付の形式、言語、タイムゾーンを設定します。
  • フォームの利用可能期間:フォームが提出可能となる期間を指定します。
  • SMTP:フォームの通知に関するメール設定を設定します。
  • その他:区切り文字の設定や、回答者の所在地情報の形式を設定します。

メールと通知

  • メールアドレス:フォームの送信時にメール通知を設定します。
  • SMS:フォームの送信時に、SMS通知を設定します。
  • WhatsApp:フォームの送信時にWhatsAppの通知を設定します。

URLとタブ

  • 独自ドメイン:フォームのURLに独自ドメインを使用します。
  • ブラウザーのタブ:ブラウザーのタブにフォームがどのように表示されるかをカスタマイズします。

事前入力

  • 項目の別名 - URLの事前入力:URLパラメーターを使用して、フォームの項目に事前入力します。
  • 固定の事前入力用URL:将来の使用に備えて、複数の事前入力用URLを生成、保存、管理し、その都度再生成する必要をなくします。
  • Webhookを通じた事前入力:Webhookを使用して、フォームの項目を動的に事前入力します。

PDFと差し込み文書

  • PDFの編集:送信されたフォームのデータがPDF上でどのように表示されるかをカスタマイズします。
  • 差し込み文書:フォームのデータを自動で文書に差し込みます。

送信と保存

  • 位置情報:フォーム送信時に地理的位置情報を取得します。
  • 保存と再開:入力内容を保存し、後からフォームの入力を再開できるようにします。
  • 送信内容の編集:回答の送信後も、回答を編集できるようにします。
  • フォームの添付ファイルの管理:フォーム内の添付ファイルを管理します。
  • 自動削除:不要なフォーム送信データを自動的に削除します。
  • 送信前の確認:最終送信前にフォームへの回答内容を確認できるようにします。

翻訳とメッセージ

  • カスタマイズしたメッセージ:ユーザー向けのカスタマイズされたエラーメッセージなど、カスタムメッセージを設定します。
  • 翻訳:フォームの各言語への翻訳を設定します。

セキュリティ管理

  • 2段階の登録確認(ダブルオプトイン):送信が受理される前に、メールアドレスの確認を求めるようにします。
  • ワンタイムパスワード認証:スパムによるフォーム送信を防ぐため、認証にはOTPを利用します。
  • 画像認証(CAPTCHA):CAPTCHAを使用して、スパム投稿を防止します。

モバイルアプリ

  • スキャンからの自動入力:モバイルフォームに入力中に、任意のQRコード(カンマ区切り値またはキーと値のペアによって生成されたもの)をスキャンできるようにし、QRコードのデータをモバイルフォームの項目に自動で入力できるようにします。
  • プッシュ通知:フォームの送信時に、モバイル端末へプッシュ通知を送信します。

コンプライアンスと履歴

  • HIPAA(米国の医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律):フォームが、医療情報に関するHIPAA基準に、準拠していることを確認します。
  • アクセシビリティ:障がいのある方々がフォームをより利用しやすいようにします。
  • データの操作履歴:フォームの入力内容に加えられた変更を、時系列順に追跡します。 
  • メールの配信履歴:フォームの送信時に送信されるメール通知の配信状況を追跡します。

タスク

  • 権限:フォームへの入力内容を、組織内のユーザーにタスクとして割り当てます。
  • フィルター:タスクを割り当てる際に、データを絞り込みます。