Jiraアカウントにログインします。
[Jiraの設定]→[アプリ]→[新しいアプリを検索]に移動します。
Zoho Lensアプリを検索します。
[インストール]をクリックし、Zoho Lensで使用しているドメイン名を選択して、連携処理を完了します。
これで、Zoho LensとJiraの連携は完了です。
Jiraの横にある[設定]をクリックします。
Jiraのサブドメインの詳細を入力し、[インストール]をクリックしてZoho LensにJiraをインストールします。
[許可する]をクリックして、Zoho LensによるAtlassianアカウントへのアクセスを許可します。
[Jira]をクリックします。
右上にある[有効/無効]の切り替えボタンをクリックします。
すぐに遠隔サポートセッションを開始するには、右側のチケットメニューバーで[今すぐ開始する]をクリックします。サービス要求の下にあるコメント欄から開始することもできます。
遠隔サポートセッションを開始する前に、顧客のメールアドレスと自分の部門名を確認できます。
解決するサービス要求を開きます。
後で遠隔サポートセッションを実施するには、[予約する]をクリックします。サービス要求の下にあるコメント欄から予約することもできます。
予約したセッションの詳細は、該当するサービス要求の下にコメントとして追加されます。コメントをクリックすると、予約したセッションをいつでも開始できます。
セッションの予約を変更するには、[予約済みセッションを表示する]をクリックし、変更するセッションの下にある[編集する]をクリックします。
[アプリ]→[Zoho Lens]をクリックすると、カスタムビューから予約済みの遠隔サポートセッションをすべて表示することもできます。
こちらから予約済みのセッションを表示、編集、削除することもできます。
セッションが完了すると、セッションの録画も内部メモとして追加され、動画を直接ダウンロードできます。
Zoho LensとJiraの連携を利用するには、最初にスーパー管理者が連携を設定する必要があります。スーパー管理者による設定が完了すると、サポート担当者は各自の組織アカウントを設定して連携を利用できるようになります。
スーパー管理者がZoho Lensの組織をすでに関連付けているものの、サポート担当者がその組織のメンバーとしてまだ追加されていない場合、上記のエラーメッセージが表示されます。Jira内から遠隔カメラサポートセッションを実施するには、スーパー管理者に連絡し、関連付けられた組織のメンバーとして追加してもらう必要があります。
ログインしているJiraアカウントと、Zoho Lensに連携されているJiraのサブドメインが一致していません。この問題を解決するには、Jiraポータルを切り替えるか、Zoho Lensに関連付けられているJiraのサブドメインの詳細が正しいアカウントのものであることを確認してください。