顧客が別のタイムゾーンにいる場合や、すぐに対応できない場合は、双方に都合のよい時刻にサポートセッションを予約できます。予約すると、顧客に招待メールが自動送信されます。また、必要に応じてリマインダーを設定したり、セッションの日時を変更またはキャンセルしたりできます。
セッションを予約するには
- lens.zoho.comに移動し、上部のバナーにある[予約する]をクリックします。セッションを予約ダイアログが表示されます。
- 所定の項目に[顧客のメールアドレス]を入力します。このアドレス宛てにセッションへの招待が送信されます。
- セッションの[タイトル]を入力します。タイトルは、顧客に送信される招待メールに表示されます。
- 必要に応じて、顧客に詳しい情報を伝えるための[説明]を追加します。説明も招待メールに記載されます。
- [タイムゾーン]で、ドロップダウンから顧客のタイムゾーンを選択します。不明な場合、初期設定では自分のタイムゾーンがセッションに適用されます。
- [日付]のドロップダウンをクリックし、セッションの日付を選択します。
- [時刻]のドロップダウンをクリックし、セッションを開始する時刻を選択します。
- [リマインダー]のドロップダウンをクリックし、セッション開始前にリマインダーメールを送信するタイミングを設定します。不要な場合は、[リマインダーなし]を選択します。
- [予約する]をクリックして確定します。保存せずにダイアログを閉じるには、[破棄]をクリックします。
セッションの日時を変更またはキャンセルするには
- 更新するセッションに移動します。
- セッションの横にあるメニューアイコン(⋮)をクリックします。
- 日時を変更するには[編集]を、セッションをキャンセルするには[キャンセル]を選択します。