仮想ポインターは、矢印や鉛筆と同様の注釈ツールです。遠隔サポートセッションのすべての参加者(顧客、メインのサポート担当者、サブのサポート担当者、ゲストのサポート担当者)が使用できます。主な目的は、ライブ映像内の特定の箇所に閲覧者の注意を一時的に向けることです。
ただし、機能は他の注釈ツールと若干異なります。ユーザーは一度に18個の注釈(矢印、鉛筆、楕円、長方形)を配置できますが、仮想ポインターはユーザーごとに1つしか配置できません。別のポインターを配置すると、前のポインターは自動的に消えます。
仮想ポインターの使用要件
- 参加者は、カメラ映像を配信する前にAR(拡張現実)モードが有効になっていることを確認する必要があります。
仮想ポインターを使用するには(デスクトップ)
- [注釈]オプションをクリックし、[ポインター]ツールを選択します。

- ライブカメラ映像上の任意の場所をクリックして、ポインターを配置します。

- 他の参加者も同時にそれぞれのポインターを配置できます。各ポインターに表示される名前で、配置した参加者を確認できます。

- ポインターを別の色で区別するには、[色]ツールを使用して、表示される選択肢から色を選択します。

仮想ポインターは他の注釈のように選択できません。また、ポインターにARコメントを追加することもできません。
仮想ポインターを使用するには(モバイルアプリ)
- [注釈]オプションをタップし、[ポインター]ツールを選択します。

- カメラ映像上の任意の場所をタップして、ポインターを配置します。
