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プライバシー設定
プライバシー設定では、Zoho Lensで収集、保存されるデータを管理できます。第三者サービスから収集、処理されるデータへの同意、ユーザーの役割に基づくアクセス制限、情報漏えいアラートの受信、組織内の特定のユーザーに関する情報の削除が可能です。
同意
管理者は、Zoho Lensで収集、処理するデータを管理できます。第三者サービスやデスクトップからデータへのアクセスを許可するかどうかを設定できます。また、権限はいつでも取り消すことができます。
手順
- [設定]に移動し、[セキュリティとコンプライアンス]の下にある[プライバシー設定]を選択します。
- [編集]アイコンをクリックして、対象の同意設定を変更します。
データ保護
データ保護設定では、組織内のユーザーに役割を割り当ててデータへのアクセスを制限し、データのプライバシーとセキュリティを管理できます。
手順
- [設定]に移動し、[セキュリティとコンプライアンス]の下にある[プライバシー設定]を選択します。
- [データ保護]タブを選択します。
- [役割に基づくアクセス]の下にある[設定]アイコンをクリックして、組織内のユーザーに割り当てられている役割を変更します。
- 情報漏えい通知
情報漏えい通知
情報漏えいによって重要な情報が侵害された場合にアラートを受信できるように設定します。初期設定では、72時間以内に特権管理者へメールで通知されます。選択したユーザーに情報漏えいアラートをメールで送信することもできます。
手順
- [設定]に移動し、[セキュリティとコンプライアンス]の下にある[プライバシー設定]を選択します。
- [情報漏えい通知]タブを選択します。
- [メールアドレスを追加]をクリックして、情報漏えいアラートを受信するユーザーを追加します。
- 消去の権利
消去の権利
この設定では、特定のユーザーの名前、メールアドレス、操作ログ、利用状況レポートなど、組織内に保存されているそのユーザーに関連するすべてのデータを削除できます。
手順
- [設定]に移動し、[セキュリティとコンプライアンス]の下にある[プライバシー設定]を選択します。
- [消去の権利]タブを選択します。
- [ユーザーを削除]をクリックします。[削除]アイコンをクリックして、組織からユーザーを削除します。
- [個人データの匿名化]の下にある[設定]をクリックして、指定した日数よりも古い個人データを匿名化します。この処理を毎日実行するには、[毎日繰り返す]のチェックボックスを選択します。
- [個人データの匿名化]の下にある[今すぐ削除して匿名化]をクリックして、現在までにZoho Lens内に保存されたすべての個人データを匿名化します。