連絡先ビュー

連絡先ビュー

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Zoho Marketing Automationでは、定義済みの一覧を使用して連絡先をフィルターし、特定の連絡先グループを対象に作業できます。これらのフィルターを使用すると、基本の一覧に簡単にアクセスできるだけでなく、各一覧のセグメントを作成する時間も短縮できます。

現在、次の8種類の一覧とフィルターがあります。
  • すべての有効な連絡先
  • マーケティング
  • マーケティング対象外
  • 配信停止済み(受信者により設定)
  • 配信停止済み(配信元により設定)
  • 不達
  • ブロック済み
  • 無効


一覧ごとの操作と権限

次の表に、一覧名と各一覧で実行できる操作を示します。

連絡先の一覧

定義

エクスポート

削除

登録設定の変更

一括更新操作

すべての有効な連絡先

マーケティング対象およびマーケティング対象外の連絡先

マーケティング

登録設定がマーケティング

マーケティング対象外

登録設定がマーケティング対象外

配信停止済み
(受信者により設定)

連絡先自身が配信停止

 

 

 

配信停止済み
(配信元により設定)

自分または他のユーザーが配信停止

 

 

不達

恒久的な不達となったメールアドレス

 

 

 

ブロック済み

ブロックされたドメイン

 

 

 

無効

無効なメールアドレス

 

 

 

 

最後の列の[一括更新操作]は、連絡先を選択すると利用でき、次の一括操作が含まれます。
  • [リストに追加する]
  • [リストから削除]
  • [タグを追加する]
  • [タグを削除する]
  • [トピックを追加する]
  • [トピックを削除する]
  • [一括更新]
 連絡先]タブはすべてのビューに表示され、[ステージ別の連絡先]タブは、[すべての有効な連絡先]、[マーケティング]、[マーケティング対象外]の各ビューに表示されます。

フィルターへのアクセス 

これらのフィルターを表示するには


  • 左側のナビゲーションツールバーで、[連絡先]をクリックし、[連絡先を表示]を選択します。
  • 左上に、[すべての有効な連絡先]または[マーケティングの連絡先]という一覧名が表示されます。
  • 一覧名をクリックして、フィルターを表示します。
  • 別のフィルターをクリックすると、そのビューに切り替わります。

すべての有効な連絡先 

このフィルターには、アカウント内のすべての有効な連絡先が表示されます。有効な連絡先には、マーケティングとマーケティング対象外の両方のフィルターに含まれる連絡先が該当します。これらは、メールキャンペーンなどのマーケティングキャンペーンを送信して、定期的にやり取りしている連絡先です。配信停止済み、不達、ブロック済み、無効の連絡先は、有効な連絡先とは見なされません。

マーケティング 

名前のとおり、このフィルターには登録設定マーケティングのすべての連絡先が表示されます。主にマーケティング活動で使用する連絡先です。

マーケティング対象外 

このフィルターには、登録設定がマーケティング対象外のすべての連絡先が表示されます。これらの連絡先からは、メッセージを送信する許可を得ていません。

配信停止済み(受信者による設定) 

このフィルターには、配信停止リンクを使用して、マーケティングメール、キャンペーン、SMSメッセージの配信を自ら停止した連絡先が表示されます。登録設定は配信停止済みです。

配信停止済み(配信元による設定) 

このフィルターには、自分またはZoho Marketing Automationアカウントの他のユーザーによって配信停止に設定された連絡先が表示されます。新しい連絡先の作成時、インポート、一括更新、またはジャーニーを通じて配信停止に設定された可能性があります。登録設定は配信停止済みです。

不達 

このフィルターには、メールアドレスが不達になった連絡先が表示されます。メールが不達になる主な原因は次のとおりです。
  • 受信者のメールアドレスが存在しない。
  • ドメイン名が存在しない。
  • 入力ミスによりメールアドレスが無効になっている(例:gnail.com。正しくはgmail.com)。
  • 受信者のメールサーバーによって配信がブロックされている。
  • メールアドレスが利用されていない。
  • メールアカウントが閉鎖されている。

このビューには、メールアドレスでハードバウンスが発生した連絡先のみが表示されます。ソフトバウンスの場合、その後の再試行でメールが到達する可能性があるため、該当するメールアドレスは表示されません。ハードバウンスとソフトバウンスの詳細はこちらをご参照ください。

ブロック済み 

このフィルターは、特定のドメインのメールアドレスを持つ連絡先をブロックするようZoho Marketing Automationのユーザーから依頼があった場合にのみ使用されます。既存の連絡先がブロックされ、そのドメインの連絡先は今後追加されなくなります。

無効 

Zoho Marketing Automationで連絡先を作成すると、メールアドレスが有効かどうかがリアルタイムで検証されます。メールアドレスが無効な場合はフラグが付けられ、有効なメールアドレスを入力しない限り、その連絡先を保存できません。
ただし、有効性チェックが行われないまま連絡先が追加される場合があります。Zoho CRMなどの別のZohoアプリケーションとの同期やインポート、またはごくまれに連絡先を手動で追加した際に発生することがあります。この場合、連絡先の追加後にシステムによるチェックが行われ、自動的に無効ビューへ移動されます。

ビューの標準設定 



任意のビューを標準に設定すると、[連絡先を表示]モジュールを開くたびに、そのビューが表示されます。
  • 左側のナビゲーションツールバーで、[連絡先]をクリックし、[連絡先を表示]を選択します。
  • 左上にある一覧名をクリックして、フィルターのリストを表示します。
  • 目的のフィルターにカーソルを合わせ、[その他の操作]ボタン(縦に並んだ3つの点)をクリックします。
  • 標準のデータ一覧に設定する]をクリックします。