この例には、2つのグループがあります(2つの枠、または各枠の右上にある2つのXアイコンで確認できます)。
フィルターは合計4つあります。第1グループには3つ、第2グループには1つのフィルターがあります。[新しいグループを追加する]を使用すると、複数のグループを追加できます。
1つのグループ内では、同じ種類の条件のみを使用できます。上記の第1グループでは、条件としてかつまたはまたはのどちらか一方を使用できますが、両方を使用することはできません。そのため、連絡先にいずれかの条件に基づいてスコアを付ける場合は、複数のグループを使用すると便利です。
上記の設定は、次のように機能します。
連絡先の[(メールに「@gmail.com」が含まれ、かつ名が「John」である、かつ姓が「Doe」ではない)または(組織名が「JD LLC PVT LTD」である)]の場合、スコア5が割り当てられます。
この設定は、2つのグループに分けて考えることができます。第1グループの条件をすべて満たすと、スコア5が割り当てられます。第1グループの条件を満たさない場合、2つのグループ間に「または」演算子が使用されているため、第2グループの条件が確認されます。第2グループの条件を満たすと、その連絡先にスコア5が割り当てられます。このように、1つの設定内で複数のグループを使用することで、いずれかの条件を満たす設定を作成できます。
メモ:1件のスコア設定に追加できるフィルターは最大10件です