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Zoho Marketing Automationは、マーケティングに関する分析情報の収集や商品のプロモーション強化に役立ちます。Zoho BackstageやEventbriteのアカウントをZoho Marketing Automationと連携すると、予定されているイベントに関する情報を取得できます。この情報を活用して対象者に働きかけ、イベント参加者を増やすことができます。また、この連携により、キャンペーンの成果を評価し、対象者からのフィードバックを追跡できます。
メールキャンペーンへのイベントの追加
メールキャンペーンを作成するには、次の手順を実行します。
- 左側のパネルで[マーケティングキャンペーン]を選択し、[メール]を選択します。

- [メールキャンペーン]ページで、画面右上の[作成する]をクリックします。
- [一般情報]ページで、キャンペーン名を入力し、キャンペーンのトピックを選択します。
- [次へ]をクリックします。
- メモ:トピックとは、連絡先が登録時または設定画面で選択した、受信を希望する情報の種類です。メールキャンペーンのトピックを選択することで、連絡先が登録時に希望した情報を確実に配信できます。また、選択したトピックに関連付けられている連絡先だけにメールが配信されます。どのトピックにも関連付けられていない連絡先がある場合は、メールの設定ページで[選択したトピックに関連付ける]にチェックを入れると、選択したトピックに関連付けることができます。

- [種類]ページで、[イベント]を選択します。
- [次へ]をクリックします。
- プロモーションするイベントを開催するプラットフォームを選択します。[Eventbrite]または[Zoho Backstage]を選択できます。選択するプラットフォームがZoho Marketing Automationアカウントと連携されていることを確認してください。
- [次へ]をクリックします。

Eventbriteを使用するには
Eventbriteを選択した場合は、次の手順を実行します。
- [連携する]をクリックします。

- [続ける]をクリックします。Eventbrite連携について、詳細はこちらをご参照ください。
- [キャンペーンを作成する]ページで、ドロップダウンメニューからイベント名を選択し、[次へ]をクリックします。
Zoho Backstageを使用するには
Zoho Backstageを選択した場合は、次の手順を実行します。
- [連携する]をクリックします。
- [Zoho Backstageとの同期の設定]ページで、表示された各ドロップダウンメニューから、連携する組織、同期するイベント、トピック(任意)を選択します。
- [開始する]をクリックします。Zoho Backstage連携について、詳細はこちらをご参照ください。
- [キャンペーンを作成する]ページで、ドロップダウンメニューからプロモーションするイベントを選択し、[次へ]をクリックします。
メールキャンペーンを設定するには、次の手順を実行します。
- [設定]ページの[宛先]セクションで、[受信者を追加する]をクリックします。
- 既存の[リスト]、[セグメント]、[タグ]から受信者を選択するか、[独自]を選択して受信者の条件を指定できます。
- ドロップダウンメニューから対象者を選択してください。特定の連絡先を除外するには、[連絡先の除外]切り替えボタンを有効にします。
- [保存する]をクリックします。
- [件名]セクションで、[件名を追加する]をクリックします。

- メールキャンペーンの適切な件名を入力してください(150文字以内)。[カスタマイズ]ボタンをクリックして差し込みタグを使用すると、連絡先ごとにメッセージをカスタマイズできます。
- 必要に応じて、[プレヘッダー]のテキスト項目に適切な内容を入力します(150文字以内)。
- [保存する]をクリックします。

- [配信元]セクションで、[配信元の詳細情報を追加する]をクリックします。
- 配信元の[名前]と[メールアドレス]を入力します。
- [別の返信先メールアドレスを使用する]切り替えボタンを有効にします。このメールキャンペーンへの返信を受信するメールアドレスを入力します。
- 返信を追跡するには、[返信の追跡]切り替えボタンを有効にします。

- [保存する]をクリックします。
- メモ:連絡先がZoho CRMからインポートされた場合は、[カスタマイズ]ボタンをクリックして配信元の詳細をカスタマイズできます。これにより、その連絡先を所有するCRMの見込み客の担当者の名前とメールアドレスが自動的に入力されます。
この機能を利用できるのは、CRMアカウントがZoho Marketing Automationと連携され、連絡先が同期されている場合のみです。
- [テンプレートのギャラリー]、[レイアウト]、[独自に作成]、[配信済みのキャンペーン]の各タブを使用して、キャンペーンをデザインできます。完了したら、[保存して続ける]をクリックします。

- 必要に応じて、[フォローアップ処理]セクションの[フォローアップ処理を設定する]をクリックします。これにより、キャンペーンに反応した受信者(リンクをクリックした、メールを開封したなど)に、フォローアップを自動配信できます。

- フォローアップ処理の条件を設定し、[保存する]をクリックします。

情報:[設定]ページでA/Bテストを実施できます。A/Bテストでは、2種類のキャンペーンを作成して少数の受信者に配信し、成果が高かった方を残りの連絡先に配信できます。
A/Bテストの実施
A/Bテストを実施するには、次の手順を実行します。
- [設定]ページで、[A/Bテスト]の切り替えボタンを有効にします。
- 割合(%)、テスト期間、成果の高いメールの指標を設定し、結果が判定できない場合に配信するバージョンを選択します。
- [保存]をクリックします。

- [バージョンB]サブタブに移動し、新しいキャンペーンを作成します。まったく異なるバージョンと比較してテストすることも、件名、配信元、内容の各項目にある[バージョンAをコピーする]の切り替えボタンを有効にして、一部を同じ内容にすることもできます。有効にすると、バージョンAのデータがバージョンBのキャンペーンにコピーされます。

テストメールの配信
テストメールを配信するには、次の手順を実行します。
- 内容のデザインが完了したら、[テストメール]をクリックします。
- [メールアドレスを選択]項目に、受信者のメールアドレスを5件まで入力します。次に、[配信する]をクリックします。

メールキャンペーンの配信
メールキャンペーンを配信するには、次の手順を実行します。
- [レビューして開始]を、[設定]画面の右上でクリックします。
- [すぐに配信する]を選択して、次のいずれかを選択します。
- [今すぐ配信する]:キャンペーンを今すぐ配信します。
- [分割配信]:連絡先を小規模な配信グループに分割し、指定した間隔でキャンペーンを配信します。これにより、Webサイトのトラフィックを制御し、サーバーに負荷がかかるのを防ぐことができます。分割配信を使用するには、キャンペーンに200件以上の連絡先が必要です。
- [最適な開封時間]:受信者がメールを開封する可能性が最も高い時間にキャンペーンを配信します。配信時間は、受信者ごとの過去の開封時間の傾向に基づいて算出されます。受信者の最適な開封時間が見つからない場合、キャンペーンはすぐに配信されます。
- [レビューを依頼する]をクリックします。
メールキャンペーンの予約
メールキャンペーンを予約するには、次の手順を実行します。
- [レビューして開始]を、[設定]画面の右上でクリックします。
- [後で配信する]を選択します。
- キャンペーンを予約する日付、時刻、タイムゾーンを選択します。
- 予約の種類を選択します。キャンペーンは、固定日時、受信者のタイムゾーンに合わせて、分割配信、または最適な開封時間に配信できます。
- [レビューを依頼する]をクリックします。

メモ:メールキャンペーンは、配信予約日時まではいつでも編集できます。コンテンツコンプライアンスチームによるレビューと承認が完了すると、予定日時に配信されます。キャンペーンのレポートと分析データは、[レポート]タブで確認できます。