サブスクリプションプランの管理

サブスクリプションプランの管理

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Zoho Marketing Automationには、スタンダード、プロフェッショナル、エンタープライズの3つのプランがあります。最初の14日間は試用期間として、機能の制限なく、製品のすべての機能を使用して試すことができます。

試用期間の終了後、マーケティング要件に応じて有料プランを選択できます。このヘルプガイドでは、利用可能なプラン、プランの切り替え方法、支払いの詳細、利用可能なアドオンについて説明します。
  1. スタンダードプラン:このプランは、連絡先数が月1,000件~50,000件の小規模企業に適しています。自動メール、基本的なWebサイト上の行動(ポップアップなし)、投資利益率(ROI)を含まない基本的なマーケティングプランナー、高度な要素を含まない基本的な顧客ジャーニーの作成ツールなどの機能を使用できます。
  2. プロフェッショナルプラン:このプランは、連絡先数が月50,000件~100,000件の中規模企業に適しています。スタンダードプランのすべての機能に加えて、ポップアップを含むWebサイト上の行動、投資利益率(ROI)を含むマーケティングプランナー、見込み客ジャーニーの作成ツール、投資利益率(ROI)を含む見込み客のアトリビューション、製品内での追跡などの機能を利用できます。
  3. エンタープライズプラン:このプランは、連絡先数が月100,000件を超える大規模企業に適しています。プロフェッショナルプランのすべての機能に加えて、タイムゾーンに基づくメール配信予約、見込み客のアトリビューションのレポート、ジャーニー内での複数のトリガー、フロー制御、処理要素など、さまざまな機能を利用できます。
各プランで利用できる機能の詳細は、料金ページで確認できます。

 

ビジネスのニーズに応じて、各プランにアドオンを追加することもできます。上位プランでもビジネスの規模に合わない場合は、基本プランとアドオンを組み合わせて利用できます。

アドオン

訪問者

Zoho Marketing Automationを使用すると、訪問者のオンライン上の行動を分析し、Webサイトの主要な指標を測定できます。この情報を活用して、今後のマーケティング戦略を策定できます。Zoho Marketing Automationでは、利用プランとプランに含まれる連絡先数に応じて、訪問者データを記録できます。
Quote
  1. スタンダードプランの場合、訪問者数=連絡先件数×2
  2. プロフェッショナルプランの場合、訪問者数=連絡先件数×5
  3. エンタープライズプランの場合、訪問者数=連絡先件数×10

専用のIPアドレス

 組織/ポータル名義でキャンペーンを配信するための専用のIPアドレスを利用できます。専用のIPアドレスを使用すると、メールが迷惑メールフォルダーに振り分けられる可能性を低減できます。また、メール送信者としての評価が向上し、メールの到達率も高まります。
このアドオンは、年単位の利用プランでのみ選択できます。

IPアドレスのアドオンを購入するには

  1. 右上にある[設定]アイコンをクリックします。
    Settings icon
  2. [一般設定][サブスクリプション]を選択します。現在のプランが表示されます。
    subscription menu
  3. 右上にある[プランを変更する]をクリックします。Zohoの決済ページに移動し、Zohoから購入したすべての商品を簡単に表示、管理できます。プランを選択します。
    Change plan
  4. [アドオン]セクションで、必要な専用のIPアドレスの単位数を入力します。1単位あたり年額$360です。
  5. [続ける]をクリックします。
    dedicated ip addon
  6. 注文内容を確定し、支払いを行います。

WhatsAppクレジットの購入

WhatsApp Businessでのコミュニケーションには、WhatsAppクレジットが使用されます。サブスクリプションのアドオンとしてクレジットを購入し、どの国の対象者にもWhatsAppメッセージを配信できます。WhatsAppメッセージ1件あたりの配信料金は、国と配信量によって異なります。会話ごとに、エンドユーザーの国コードに基づいて課金されます。
 
Info
WhatsAppクレジットの残高にかかわらず、1日に配信できるWhatsAppキャンペーン数は、関連付けられている電話番号のメッセージ上限と階層に基づいて制限されます。

 

WhatsAppマーケティングには従量課金制が適用され、ユーザーは有効期限を気にすることなく、必要なときにキャンペーンを配信できます。WhatsAppのチャット料金は、ビジネス側から開始した会話に基づくため、ユーザーは使用した分だけ支払います。
 
Quote
未使用のWhatsAppクレジットはどうなりますか?
未使用のWhatsAppクレジットは、次のサブスクリプション期間に繰り越されます。これらのクレジットに有効期限はなく、いつでも使用できます。
 
Notes
メモ:WhatsAppでは、個々のメッセージではなく会話に対して課金されます。会話とは、ユーザーと顧客との間で24時間継続するメッセージスレッドです。ユーザーに配信したメッセージが到達すると会話が開始され、課金されます。

WhatsAppクレジットを購入するには

Steps to purchase WhatsApp credits

WhatsAppクレジットを購入するには、次の手順を実行します。
  1. 右上にある[設定]アイコンをクリックします。
    Select Settings
  2. [一般][サブスクリプション]をクリックします。
    Click Subscription
  3. [プランを変更する]をクリックします。
    Change plan
  4. 料金ページに移動します。[追加購入]をクリックします。
    Buy more
  5. [アドオン]セクションで、購入するクレジット数を選択します。WhatsAppクレジット計算ツールで必要なクレジット数を確認し、要件に応じて購入できます。
  6. [続ける]をクリックします。
    Choose the number of credits and proceed
  7. 注文内容を確定し、支払いを行います。

 

利用プランの購入と管理

利用プランを購入するには

  1. 右上にある[設定]アイコンをクリックします。
    Settings icon
  2. [一般設定][サブスクリプション]を選択します。
    subscription menu
  3. 右上にある[プランを変更する]をクリックします。Zohoの決済ページに移動し、Zohoから購入したすべての商品を簡単に表示、管理できます。プランを選択します。
  4. 料金プランの上にある切り替えスイッチで、月単位または年単位のサブスクリプションを選択します。
    yearly monthly toggle
  5. プランを選択し、[アップグレードする]をクリックします。
    upgrade plan
  6. 必要なアドオンを選択し、[続ける]をクリックします。
    dedicated ip addon
  7. 住所と支払い情報を入力します。[続ける]をクリックします。 
選択したプランに更新されます。更新後のプランは、ストアのダッシュボードで確認できます。

プランの自動引き上げ(アップグレード)の設定

プランの自動引き上げ(アップグレード)は、初期設定で有効になっています。連絡先のインポート中に上限に達した場合、その時点でインポートしようとしている連絡先数に応じて、料金プランが次のプランに自動的に引き上げられます。この設定を確認するには、
  1. 右上にある[設定]アイコンをクリックします。
    Settings icon
  2. [一般設定][サブスクリプション]を選択します。
    subscription menu
  3. サブスクリプションのページに、[自動アップグレード]の切り替えボタンが表示されます。
    auto upgrade toggle

利用プランを変更するには

  1. 右上にある[設定]アイコンをクリックします。
    Settings icon
  2. [一般設定][サブスクリプション]を選択します。
    subscription menu
  3. 右上にある[プランを変更する]をクリックします。Zohoの決済ページに移動し、Zohoから購入したすべての商品を簡単に表示、管理できます。
  4. ストアのダッシュボードページで[プランを変更する]をクリックします。
    change plans
  5. 利用プランとして、希望に応じて、スタンダード、プロフェッショナル、エンタープライズのいずれかを選択します。保存する連絡先数や、利用する必要がある機能に基づいて選択できます。
    change plan
  6. [変更する]をクリックします。
  7. 選択したプランを確定し、決済します。
 選択したプランに変更されます。変更後のプランは、ストアのダッシュボードで確認できます。

 月単位の利用プランから年単位の利用プランに切り替えるには

  1. 右上にある[設定]アイコンをクリックします。
    Settings icon
  2. [一般設定][サブスクリプション]を選択します。
    subscription menu
  3. 右上にある[プランを変更する]をクリックします。Zohoの決済ページに移動し、Zohoから購入したすべての商品を簡単に表示、管理できます。
    change plan button
  4. [次回の決済]セクションで[年単位に変更する]を選択します。現在のプランに基づいて日割り計算された金額が表示されます。
    move to yearly
  5. [決済する]をクリックし、決済プロセスを完了して年単位のサブスクリプションを有効にします。
    prorated plan

Info
年単位のプランから月単位のプランにダウングレードするには
年単位のプランから月単位のプランにダウングレードするには、サブスクリプションをキャンセルしてから、月単位のプランを選択する必要があります。

 サブスクリプションをキャンセルするには

  1. 右上にある[設定]アイコンをクリックします。
    Settings icon
  2. [一般設定][サブスクリプション]を選択します。
    subscription menu
  3. 右上にある[プランを変更する]をクリックします。Zohoの決済ページに移動し、Zohoから購入したすべての商品を簡単に表示、管理できます。
  4. ストアのダッシュボードページで[プランを変更する]をクリックします。
    change plans
  5. ページの下にある[サブスクリプションをキャンセルする]リンクをクリックします。
    cancel plan
  6. ダウングレードする理由を入力します。現在の請求期間が終了するまで商品を引き続き利用するには、[現在の請求期間の終了時に自動的にダウングレードする]チェックボックスを選択します。
    confirm downgrade
  7. [ダウングレードを確定する]をクリックします。
 プランがダウングレードされます。
 
Notes
メモ。
すぐにダウングレードする場合は、手順6のチェックボックスを解除するか、ストアのダッシュボードページで[すぐにダウングレードする]をクリックします。
利用プランにアップグレードするまで、自動処理と予約処理はすべて停止され、すべての機能が無効になります。

クレジットカード情報を更新するには

  Zohoアカウントにクレジットカード情報がすでに保存されている場合、プランの購入やサブスクリプションへの登録は1回の操作で完了します。決済ストアでクレジットカード情報を編集するには、次の手順を実行します。
  1. 右上にある[設定]アイコンをクリックします。
    Settings icon
  2. [一般設定][サブスクリプション]を選択します。
    subscription menu
  3. 右上にある[プランを変更する]をクリックします。Zohoの決済ページに移動し、Zohoから購入したすべての商品を簡単に表示、管理できます。
  4. ストアのダッシュボードページで[プランを変更する]をクリックします。
  5. [決済方法を変更する]ボタンをクリックします。Zoho Storeの決済方法セクションに移動します。
    Change Payment Method
  6. カード情報を更新し、[更新する]をクリックします。
    update payment method

よくある質問

1. 試用期間が終了するとどうなりますか?
試用期間の終了後は、月単位または年単位のサブスクリプションを購入する必要があります。試用版アカウントは、すべての設定とデータがそのまま保持された正式なアカウントになります。
 
2. 決済を忘れた場合はどうなりますか?
決済日になると通知されます。決済期限を過ぎるとデータの取得が停止され、決済が完了するまですべての機能が無効になります。
 
3. プランの連絡先件数を超過するとどうなりますか?
アカウントに新しい連絡先を追加できなくなり、連絡先をインポートする有効な同期がすべて無効になります。新しい連絡先をジャーニーに追加することはできませんが、既存の連絡先を使用したジャーニーは引き続き実行できます。

4. プランをアップグレードまたはダウングレードできますか?
はい、どちらもいつでも実行できます。アップグレードを選択すると、プランはすぐにアップグレードされます。ダウングレードを選択した場合は、請求期間の終了時に実行されます。ただし、必要に応じて[すぐにダウングレードする]を選択できます。
 
5. プランをダウングレードまたはキャンセルした場合も、データにアクセスできますか?
はい。プランをダウングレードまたはキャンセルした後も、すべての機能とレポートにアクセスできます。ダウングレードした場合、選択したプランで制限されている新しい操作は実行できません。キャンセルした場合、アカウントは休止中になりますが、設定済みの内容はすべて表示できます。
 
6. サブスクリプションをキャンセルできますか?
商品やサービスにご満足いただけない場合は、いつでもサブスクリプションをキャンセルし、Zohoの返金ポリシーに基づいて全額返金を受けることができます。