MS Dynamicsとの同期設定

MS Dynamicsとの同期設定

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Microsoft Dynamicsは、ビジネスの売上プロセスを管理するためのオンライン営業CRMソフトウェアです。Zoho Marketing AutomationとMS Dynamicsを連携すると、MS Dynamicsから連絡先を同期して継続的にアプローチし、商談につながる状態にできます。
 

同期の設定

  1. 画面右上の[設定]アイコンをクリックし、[連携]にある[アプリ]をクリックします。
    settings icon

    settings page
  2. 連携中のアプリ]にある[MS Dynamics]をクリックします。[同期を作成]ボタンをクリックします。
  3. 同期する[タブ]として、連絡先、見込み客、またはカスタムタブを選択します。
  4. 必要に応じて、連絡先の同期先となる[配信リスト]を選択します。同期されたすべての連絡先は、選択したリストとZoho Marketing Automationの[すべての連絡先]タブの両方に追加されます。
  5. 必要に応じて、連絡先に配信する内容に関連する[トピック]を選択します。
  6. 情報配信の法的根拠]を選択してください。この項目は、Zoho Marketing Automationアカウントの設定でGDPRへの準拠を選択している場合にのみ表示されます。
  7. データを定期的に同期するため、同期日時を予約します。ただし、初回の同期は、同期を開始するとすぐに実行されます。
  8. 必要に応じて、[空の項目値を更新]の切り替えボタンを有効にします。有効にすると、MS Dynamicsで削除された関連付け済み項目の値について、Zoho Marketing Automationの該当する項目も空の値に更新されます。

  9. 同期要件に応じて、[詳細設定]で必要な切り替えボタンを有効にします。
    1. 必要に応じて、[配信対象外(オプトアウト)の連絡先を除外する]を有効にします。有効にすると、MS Dynamicsで配信停止(オプトアウト)した見込み客/連絡先は、Zoho Marketing Automationに同期されません。
    2. 必要に応じて、[MS Dynamicsで配信停止した見込み客/連絡先を削除する]を有効にします。有効にすると、Zoho Marketing Automationに同期済みで、MS Dynamicsでは配信停止している見込み客/連絡先が削除されます。
    3. 必要に応じて、[MS Dynamicsで削除された見込み客/連絡先を削除する]を有効にします。有効にすると、MS Dynamicsで削除されたすべての見込み客/連絡先がZoho Marketing Automationから削除されます。
  10. 次へ]をクリックし、項目の関連付けに進みます。

項目の関連付け

連絡先情報をインポートするには、MS Dynamicsの連絡先の項目を、対応するZoho Marketing Automationの項目に関連付けます。カスタム項目を関連付けるには、(+)アイコンをクリックします。
開始]をクリックします。 

 HubSpot mapping

同期の詳細ビュー

同期の詳細ビューを表示するには、次の手順を実行します。
  1. 画面右上の設定アイコンをクリックし、[連携]にあるアプリをクリックします。
  2. [連携中のアプリ]にある[MS Dynamics]をクリックします。
  3. 同期の詳細ビューを表示するには、同期名をクリックします。
     

同期設定の編集

  1. 画面右上の設定アイコンをクリックし、[連携]にあるアプリをクリックします。
  2. [連携中のアプリ]にある[MS Dynamics]をクリックします。
  3. 同期の詳細ビューを表示するには、同期名をクリックします。
  4. 編集]アイコンをクリックし、必要な情報を編集します。詳細設定を編集するには、該当するセクションの[編集]アイコンをクリックします。

  5. データを編集し、[保存]をクリックします。 
同期の詳細ビューページで該当するボタンをクリックすると、同期を一時停止または再開できます。

項目の関連付けの編集

  1. 画面右上の設定アイコンをクリックし、[連携]にあるアプリをクリックします。
  2. [連携中のアプリ]にある[MS Dynamics]をクリックします。
  3. 同期の詳細ビューを表示するには、同期名をクリックします。
  4. [項目の関連付け]タブに移動します。
  5. 項目の関連付けを編集し、[保存]をクリックします。

同期の履歴の表示

  1. 同期の一覧ビューで、対象の同期を選択します。
  2. [同期の履歴]タブに移動します。
  3. こちらで、同期リストに関する次の詳細を確認できます。
    1. 同期日時 - 同期が実行された日時です。
    2. 合計データ数 - 該当する日時に同期された連絡先の合計人数です。
    3. 追加済み - 該当する日時に新しく追加された連絡先の人数です。
    4. 更新済み - 更新された既存の連絡先の人数です。
    5. スキップ済み - 同期条件に一致しなかったため同期されなかった連絡先の人数です。
      sync history
スキップ済みの値の横にあるエクスポートアイコンをクリックすると、スキップされた連絡先を.csvファイルとしてエクスポートできます。