Zoho Booksとの同期設定

Zoho Booksとの同期設定

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Zoho Booksは、収入と支出を追跡できるオンライン請求書作成ソフトウェアです。Zoho Booksと連携すると、Zoho Booksの顧客を連絡先として同期し、個別設定したキャンペーンを使用して継続的に関係を構築できます。
 
Zoho Booksとの連携方法の詳細はこちら

同期の設定

  1. 画面右上の[設定]アイコンをクリックし、[連携]の下にある[アプリ]をクリックします。
    settings icon

    settings page
  2. Zoho Books]を選択し、[同期の設定]をクリックします。
  3. Zoho Marketing Automationで、連絡先のインポート先となる[配信リスト]を選択します。
  4. 同期した連絡先に関連付ける[トピック]を選択します。
  5. 必要に応じて[空の値を更新する]を有効にします。有効にすると、Zoho Booksで削除された項目の値についても、Zoho Marketing Automationの対応する項目が空の値で更新されます。
  6. データを定期的に同期する[同期日時]を設定します。ただし、同期を開始すると、初回の同期はすぐに開始されます。
  7. [次へ]をクリックします。
    sync

項目の関連付け

Zoho Booksの一部の項目は、対応するZoho Marketing Automationの項目に関連付けられています。
  1. さらに項目を関連付けるには、[+]アイコンをクリックします。
  2. [開始する]をクリックします。
    field mapping

同期の詳細ビュー

同期の詳細ビューを表示するには、
  1. 画面右上の[設定]アイコンをクリックし、[連携]の下にある[アプリ]をクリックします。
  2. Zoho Books]を選択します。

同期設定の編集

  1. 編集する同期をクリックします。
  2. [設定]タブの[編集]アイコンをクリックします。
  3. 各セクションの[編集]アイコンをクリックすると、同期の詳細と詳細設定を編集できます。
    configuration
  4. 保存]をクリックします。

項目の関連付けの編集

同期の詳細ビューで[項目の関連付けの編集]をクリックすると、同期設定の項目を再度関連付けたり、さらに関連付けたりできます。
  1. 編集する同期をクリックします。
  2. 項目の関連付け]タブに移動します。
  3. 編集]アイコンをクリックして編集します。
    edit mapping
  4. 保存]をクリックします。

同期の履歴の表示

  1. [同期の履歴]タブに移動します。
  2. こちらで、同期リストの詳細を表示できます。
    1. 同期日時 - 同期が設定された日時です。
    2. データの合計件数 - その時点で同期された連絡先の合計人数です。
    3. 追加済み - その時点で追加された新しい連絡先の人数です。
    4. 更新済み - 更新された既存の連絡先の人数です。
    5. スキップ済み - 同期条件に一致しなかったため、同期されなかった連絡先の人数です。
sync history
スキップ件数の横にある[エクスポート]アイコンをクリックすると、スキップされた連絡先を.csvファイルとしてエクスポートできます。