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Webサイト、説明、設定済みのサービス、ブランド所有者、有効および完了済みのマーケティングプロジェクトに関する統計情報など、すべての情報を確認できます。ブランドに属するユーザー数も確認できます。必要に応じて、Webサイト、説明、ロゴなどの情報を編集できます。
基本情報の表示と編集
- [設定]、次に[ブランド]に移動します。
- 画面左上のドロップダウンからブランドを選択します。
基本情報ページが表示されます。
- 情報を変更するには、[編集]をクリックします。

- 変更内容を保存するには、[更新]をクリックします。
役割
ビジネスにおける組織階層は、Marketing Plusで役割として再現できます。役割では、各ユーザーがデータを表示したり、サービス全体の各種機能にアクセスしたりするための権限を定義します。役割は、作成対象のブランドにのみ適用されます。初期設定では、アカウント内のすべてのブランドに次の3つの役割があります。
- ブランド管理者
- ブランドマーケター
- ブランドメンバー
Marketing Plusで利用できるサービスのアクセス権限を定義して、新しい役割を作成することもできます。
たとえば、組織内の従業員が、会社のソーシャルメディアアカウントの管理、アンケートの送信、Webセミナーの開催を担当しているとします。その場合、次の権限を有効にできます。
- ソーシャル:公開、メッセージ、コメント/返信、高度なレポート。
- Webセミナー:作成したWebセミナーの管理
- マーケティングオートメーション:作成したデータの管理
- マーケティングプロジェクト:ユーザーが自分に関連付けられたソーシャル、アンケート、Webセミナーのみにアクセスできるようにする、タブレベルの権限に基づく表示。
役割の作成
- [設定]、次に[ブランド]に移動します。
- 画面左上のドロップダウンからブランドを選択し、[役割]をクリックします。
- [新しい役割]をクリックします。

- [名前]と[説明]を入力します。
- 適切な権限を指定し、[保存]をクリックします。