Zoho Meetingのソフトウェア開発キット(SDK)を使用すると、開発者はZoho Meetingの機能を別のアプリケーションに組み込むことができます。ソフトウェア開発キットによって、多くの基本機能を組み込むことが可能です(例:参加者の管理、画面共有、ミーティングの録画など)。
現時点での機能の組み込み可否
組み込み可能:
- 音声
- 映像
- 画面共有
- 反応
- ミーティングのロック
- 録画
- 小窓表示(ピクチャーインピクチャー)
- 全画面表示
- 参加者の招待
- レイアウト機能
- 設定
組み込み不可:
- チャット
- ホワイトボード
- 資料の共有
- メモ
- アンケート
- 共同主催者の割り当て
- グループ用の会議室
メモ:ソフトウェア開発キットのプランと料金体系は、スタンダードプランやプロフェッショナルプランなどのプランとは異なります。
ソフトウェア開発キットを設定するには:
1.[設定]→[連携]の順に移動し、ソフトウェア開発キット(SDK)のメニューをクリックします。

2.[今すぐ試す]をクリックします。ソフトウェア開発キットの設定画面が開きます。
メモ:ユーザーには、最初に10,000分の無料通話が付与されます。無料通話分を消費した後は、1分ごとに通話料金がかかります。3.ドメインを登録します。[独自ドメインを使用する]をクリックすると、登録/認証が完了している既存のドメインを使用できます。新しいドメインを使用する場合は、Zoho Meetingのサポートチームが認証します。
4.[設定]→[クライアントの登録]をクリックします。こちらから、ZohoのAPIの管理画面にアクセスしてトークンを生成できます。こちらの管理画面では、独自のアプリケーションにおいてZohoのAPIを使用するのに必要なOAuthの認証情報を確認できます。OAuthの認証情報を用いることで、独自のアプリケーションにZoho Meetingの機能を組み込むことができるようになります。

5.登録後、アプリケーションとソフトウェア開発キットを連携します。連携にあたっては、生成されたアクセストークンを使用します。詳細は、APIドキュメントをご参照ください。
