Webセミナーとオンラインミーティングの違いは?

Webセミナーとオンラインミーティングの違いは?

ミーティングとWebセミナーは、実施方法は似ていますが、目的が異なります。
 
オンラインミーティング
オンラインミーティングの目的は、音声、映像、画面共有を使用して、Web上で議論や情報共有、共同作業をすることです。主催者が開催し、主催者から招待された参加者が参加します。Webセミナーとは異なり、ミーティングに参加している全員がお互いに話すことができます。
 
Webセミナー
Webセミナー(ウェビナー、Webinar)の目的は、特定のテーマについて興味や関心を持っている人に対し、プレゼンテーションなどの映像を配信して、説明や情報共有、教育を行うことです。Webセミナーの主催者は、Webセミナーを登録した後、メール、ソーシャルメディア、Webサイト、ブログを通じて対象者に宣伝します。興味を持った人がWebセミナーに登録し、予定された日時に参加します。

Webセミナーでは、主催者が参加者に対してプレゼンテーションを行います。参加者は通常、配信された内容を視聴するだけです。ただし、質疑応答の機能を使用して、参加者から主催者に対する質問を投稿することができます。ミーティングの参加者同士は積極的に会話しますが、Webセミナーの参加者同士は通常は会話しません。

Zoho MeetingのWebセミナー機能の最新リリースでは、Webセミナーにおいて主催者と参加者間のやりとりをスムーズに行うための機能が追加されました。 挙手、発言の許可、アンケート(その場で実施可能)、メッセージの配信 などです。