Mac OS 10.15 CatalinaとBig Sur 11.0で音声、映像、画面共有を有効にする方法は?
MacがOSバージョンCatalina 10.15またはBig Sur 11.0で実行されている場合は、Zoho Meetingを使用してミーティングやWebセミナーを実施する前に、[システム環境設定]で音声、映像、画面共有の許可設定を有効にする必要があります。
Macでのマイクとカメラの有効化
Zoho Meetingでは、ミーティングまたはWebセミナーの開始時にカメラとマイクの使用許可が求められます。
アクセスを拒否すると、音声は機能しなくなります。
アクセスを拒否した後でカメラとマイクを有効にするには、次の手順を実行します:
- Macで[システム環境設定]を開きます。
- [セキュリティとプライバシー]を選択して、[プライバシー]タブに移動します。
- Zoho Meetingデスクトップアプリを使用している場合は、[マイク]を選択して、Zoho Meetingに対して有効にします。これにより、Zoho Meetingデスクトップアプリにマイクの使用権限が許可されます。同様に、映像を送信するには、[カメラ]を選択して、Zoho Meetingに対して有効にします。
- Zoho Meetingデスクトップアプリではなく、ブラウザーからZoho Meetingを使用している場合は、Google ChromeまたはFirefoxなどのブラウザーにマイクとカメラの使用を許可します。
- [システム環境設定]を開きます。
- [セキュリティとプライバシー]を選択します。
- [プライバシー]の下の[画面収録]をクリックします。
- ブラウザーまたはアプリに許可を与えます。
- ブラウザーからZoho Meetingを使用している場合は、ブラウザー名Google Chromeまたの横にあるチェックボックスをチェックします。
- Zoho Meetingアプリを使用している場合は、[Zoho Meeting]の横のボックスをチェックします。
- ポップアップが表示され、使用しているアプリまたはブラウザーを終了して、新しい設定で再度ログインするように求められます。
許可設定を有効にしたにも関わらず、画面を共有できない場合
上記の必要な許可設定を有効にしても、画面を共有できない場合があります。これは、Google Chromeブラウザーに存在する
不具合です。 この場合は、次の手順に従って画面を共有してください:
- Google Chromeのウィンドウを最小化します(全画面を終了します)。
- [画面を共有]をクリックしてから、[全画面]または[アプリケーション]を選択します。
- 共有する画面またはアプリケーションを選択して、[共有]をクリックします。