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Zoho Meeting が長時間「接続中」のまま進まない場合、Zoho Meeting サーバーとの接続確立に問題が発生している可能性があります。これを解決するには、ファイアウォールが Zoho Meeting と互換性のある設定になっていることを確認してください。Zoho Meeting では、送信トラフィックが許可され、戻り接続が許可されている必要があります。
以下で説明する設定の多くは、組織内でシステム管理者がいる環境で Zoho Meeting ソフトウェアを使用している場合、システム管理者のみが構成できます。ご自身がシステム管理者の場合は、これらの手順をそのまま実施してください。
Zoho Meeting をシステムのファイアウォール越しに利用するための確認事項:
- ファイアウォールおよびプロキシ設定で、特定のドメインを除外する。
- ファイアウォール設定で特定のポートを許可する。
- 実行ファイルを許可するか、特定のディレクトリをファイアウォールの対象外にする。
Zoho Meeting では、グローバルゲートウェイネットワークのすべての IP アドレスを 1 つのドメイン名: `*.zohortcplatform.com` にマッピングしています。ZohoMeeting は、クライアントが接続時に受け取る宛先ポートと通信します。ファイアウォールは、これらの接続を許可するように構成する必要があります。
ファイアウォールで許可する必要があるポート
これらの設定の構成については、システム管理者に依頼してください。
すべてのデータセンター (DC) に共通の UDP および TCP のポート範囲:
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プロトコル |
ポート範囲 |
|
UDP |
443, 3478-3481 |
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TCP/TLS |
443 |
Zoho Meeting をファイアウォールで許可する方法
Windows によって Zoho Meeting アプリケーションがブロックされたというセキュリティ警告が表示された場合は、次の手順を実行してください。
- 以下の設定については、システム管理者に構成を依頼してください。
- 検索から Windows セキュリティを開きます。
- [ファイアウォールとネットワーク保護] をクリックします。
- [ファイアウォールを介したアプリの許可] オプションをクリックします。
- [設定の変更] ボタンをクリックします。
- アプリ一覧から「Zoho Meeting」アプリケーションを探して選択します。
- [OK] をクリックします。
VPN を使用している場合、Meeting に必須でなければ切断してください。
より安定したパフォーマンスのため、有線ネットワーク接続の利用を推奨します。
その他の前提条件については、システム要件ページをご覧ください。