Zoho WorkDriveとZoho Meetingの連携

Zoho WorkDriveとZoho Meetingの連携

Zoho WorkDriveとは
Zoho WorkDriveは、チームでの共同作業に役立つクラウド型ファイル管理ツールです。チーム内でファイルを作成/保存し、共有するための一元的な場として利用できます。利用することで、生産性とチームワークを向上することが可能です。
メモ
この連携機能は、現在、support@zohomeeting.com宛てに申請を送信した場合にのみ利用できます。
Zoho MeetingとZoho WorkDriveの連携
Zoho WorkDriveとZoho Meetingを連携させることで、ミーティングの録画データを自動的にZoho WorkDrive内の指定フォルダーに保存するように設定できます。

メモ
この連携は、Zoho One、Zoho Workplace、Zoho Marketing Plus、Zoho CRM Plusなどのセットプランで利用可能です。

Zoho WorkDrive連携を設定する手順

1.画面左側のメニューの下部にある[設定]をクリックします。

2.
設定画面で、
[連携]メニューをクリックします。

3.[連携]のメニュー内で[アプリ]を選択します。連携可能なアプリの一覧で、Zoho WorkDriveを選択します。



 4.[設定する]をクリックします

5.録画データの保存先として、[組織][部門][メンバー]のいずれかを選択します。

6.[続ける]をクリックします
メモメモ:録画データの保存先として[部門]を選択した場合、部門管理者は部門ごとに保存先のフォルダーを設定できます。録画データの保存先として[メンバー]を選択した場合、組織内の各メンバーは個人用のフォルダーを作成し、保存先フォルダーとして利用することが可能です。[同期の種類]の欄にある編集アイコンをクリックすると、録画データの保存先を変更できます。


 

7.Zoho WorkDriveの欄で、[設定する]をクリックします。

8.連携の設定画面で利用規約に同意し、[承諾する]をクリックします。




メモ

メモ

  • 連携が完了すると、録画データにはZoho WorkDrive内から直接アクセスできるようになります。

  • Zoho WorkDriveの保存先フォルダーには、権限のあるユーザーのみがアクセスできます。

9.Zoho WorkDriveの認証画面で再度、[承諾する]をクリックします。




10.Zoho WorkDriveの画面で保存先のフォルダーを選択します。


 



録画データの保存先の設定  

Zoho MeetingとZoho WorkDriveを連携するにあたっては、組織のニーズに合わせて録画データの保存先を設定できます。 録画データの保存先の設定では、組織内のどの単位でデータを管理するかを指定することが可能です。保存先には、以下のいずれかを設定できます。

  • 組織
    組織内のすべての録画データが、Zoho WorkDriveの組織フォルダーに保存されます。この設定は、ユーザーによっては変更できないため、すべての録画データを一元的に管理し、一か所にまとめて安全に保存することが可能です。

  • 部門
    部門管理者は、部門ごとにフォルダーを設定できます。これにより、部門ごとに保存先を定めて、録画データを管理することが可能です。

  • メンバー
    組織内の各メンバーが、必要に応じて保存先のフォルダーを作成し、設定できます。これにより、個々のユーザーのニーズに合わせて録画データを個別に管理することが可能です。

メモ

メモ:

 録画データの保存先として[部門]を選択すると、部門管理者は部門ごとに個別のフォルダーを設定できます。録画データの保存先として[メンバー]を選択した場合、組織内の各メンバーは個人用のフォルダーを作成し、保存先フォルダーとして利用することが可能です。

[同期の種類]の欄にある編集アイコンをクリックすると、録画データの保存先を変更できます。

Zoho WorkDrive連携を一時停止、再開、アンインストールするには  

連携の再開:  

Zoho WorkDrive連携が一時停止されている場合、再開ボタンをクリックすると同期を再開できます。

連携の一時停止:  

  1. Zoho WorkDrive連携の設定画面で[一時停止する]をクリックすると、それ以降に作成されるミーティングの録画データがZoho WorkDriveに保存されなくなります。
  2. 一時停止後、録画データはZoho WorkDriveに保存されませんが、過去の録画データには引き続きアクセスできます。

連携機能のアンインストール:  

Zoho WorkDriveの設定画面で、[アンインストールする]をクリックします。

  1. 連携機能をアンインストールすると、録画データにはZoho WorkDriveからのみアクセスできるようになります。
  2. なお、連携中の録画データは、Zoho WorkDriveアカウントに保存されますが、Zoho Meetingアカウントの[ファイル]タブからもアクセス可能です。



メモ

メモ:

  • Zoho WorkDriveに保存された録画データの表示/共有権限は、Zoho WorkDriveで設定された権限に基づいて設定されます。

  • 連携後に作成された録画データについては、こちらの画面から各ファイルの権限を変更/設定することが可能です。