

1.画面左側のメニューの下部にある[設定]をクリックします。
2.設定画面で、[連携]メニューをクリックします。
4.[設定する]をクリックします。
5.録画データの保存先として、[組織]、[部門]、[メンバー]のいずれかを選択します。
メモ:録画データの保存先として[部門]を選択した場合、部門管理者は部門ごとに保存先のフォルダーを設定できます。録画データの保存先として[メンバー]を選択した場合、組織内の各メンバーは個人用のフォルダーを作成し、保存先フォルダーとして利用することが可能です。[同期の種類]の欄にある編集アイコンをクリックすると、録画データの保存先を変更できます。
7.Zoho WorkDriveの欄で、[設定する]をクリックします。
8.連携の設定画面で利用規約に同意し、[承諾する]をクリックします。

メモ:
連携が完了すると、録画データにはZoho WorkDrive内から直接アクセスできるようになります。
Zoho WorkDriveの保存先フォルダーには、権限のあるユーザーのみがアクセスできます。
10.Zoho WorkDriveの画面で保存先のフォルダーを選択します。
Zoho MeetingとZoho WorkDriveを連携するにあたっては、組織のニーズに合わせて録画データの保存先を設定できます。 録画データの保存先の設定では、組織内のどの単位でデータを管理するかを指定することが可能です。保存先には、以下のいずれかを設定できます。
組織
組織内のすべての録画データが、Zoho WorkDriveの組織フォルダーに保存されます。この設定は、ユーザーによっては変更できないため、すべての録画データを一元的に管理し、一か所にまとめて安全に保存することが可能です。
部門
部門管理者は、部門ごとにフォルダーを設定できます。これにより、部門ごとに保存先を定めて、録画データを管理することが可能です。
メンバー
組織内の各メンバーが、必要に応じて保存先のフォルダーを作成し、設定できます。これにより、個々のユーザーのニーズに合わせて録画データを個別に管理することが可能です。

メモ:
[同期の種類]の欄にある編集アイコンをクリックすると、録画データの保存先を変更できます。
Zoho WorkDrive連携を一時停止、再開、アンインストールするには
連携の再開:
Zoho WorkDrive連携が一時停止されている場合、再開ボタンをクリックすると同期を再開できます。
連携の一時停止:
連携機能のアンインストール:
Zoho WorkDriveの設定画面で、[アンインストールする]をクリックします。

メモ:
Zoho WorkDriveに保存された録画データの表示/共有権限は、Zoho WorkDriveで設定された権限に基づいて設定されます。
連携後に作成された録画データについては、こちらの画面から各ファイルの権限を変更/設定することが可能です。