Zoho Meetingの注釈ツールを使用すると、画面共有中にメモやコメントを追加できます。また、図形を描画したり、画面の一部を強調して表示したりすることも可能です。
注釈ツールのインストール方法:
ミーティング内で操作メニューに移動して、画面の共有を開始します。
注釈アイコンをクリックします。
注釈ツールのインストール画面が開きます。

以下のポップアップ画面で下部にある[ダウンロードする]をクリックして、注釈ツールをダウンロードします。
ダウンロードしたファイル「zohomeetingannotator.exe」を開き、インストールを開始します。
インストールが完了すると、Zoho Meetingの注釈ツールが自動的に起動し、利用を開始できます。
Mac用の注釈ツールのインストール:
以下のポップアップ画面で下部にある[ダウンロードする]をクリックして、注釈ツールをダウンロードします。
Zoho Meetingの拡張機能のエージェントをコピーして、Macの[アプリケーション]フォルダーに保存します。
Zoho Meetingの拡張機能が自動的に起動します。起動しない場合は、[アプリケーション]フォルダーから開くことができます。
Linux用の注釈ツールのインストール:
Zoho Meetingの拡張機能をインストールするには、ポップアップ画面に表示されたコマンドをコマンドプロンプトで実行します。

メモ
Zoho Meetingの注釈ツールは、ミーティングの進行中に注釈アイコンをクリックすることによってのみ利用できます。なお、以下の場合は利用できません:
Zoho Meetingの拡張機能のアプリケーションから注釈ツールに直接アクセスした
Zoho Meetingの拡張機能にアクセスしている際にネットワーク障害が発生した
Zoho Meetingの拡張機能を使用するためのライセンスの要件を満たしていない
Zoho Meetingの拡張機能のアプリケーションから注釈ツールに直接アクセスした場合、以下のようなエラーが表示されます。
カーソル:オブジェクトを選択して操作を実行したい場合に使用します。
テキスト:コメントを書いたり、特定のメモを残したりすることができます。
鉛筆:フリーハンドの描画ツールです。画面上で線を描いたり、特定の領域を丸で囲んだりすることができます。
四角/線/円:特定の領域を強調するために、四角/線/円といった図形を使用できます。
消しゴム:描画した内容を削除できます。
すべてクリア:追加したすべての注釈をワンクリックで消去できます。

Linuxのユーザー向け:
テキストとカーソルのツールはLinuxでは利用できません。ただし、右クリックを行うことでカーソルのツールと同様の操作を実行できます。
LinuxでWaylandを使用している場合、注釈ツールは利用できません。Zoho Meetingの注釈ツールを使用するには、Waylandを無効にしてください。
アプリケーションは、終了すると自動で削除されます。