プライバシー設定

プライバシー設定

プライバシー設定では、Zoho Meetingで収集、保存したデータを管理できます。

 

消去の権利(忘れられる権利)

この設定では、組織内に保存されている特定のユーザーに関するすべてのデータを削除できます(例:名前、メールアドレス、操作履歴、使用状況レポートなど)。  

              

個人情報を含むデータの自動匿名化

この設定を有効にすると、Zoho Meetingに保管されている個人情報を含むデータを毎日、自動的に匿名化できます(対象:メールアドレス、ユーザー名、IPアドレス、Webセミナーの登録情報)。この設定はいつでも無効にできます。 

手順
  • 左側のメニューから[設定]をクリックします。

  • [セキュリティ]タブ→[プライバシー設定]に移動します。

  • [消去の権利]タブを選択します。

  • [個人情報を含むデータを自動で匿名化する]の隣の切り替えボタンをクリックして有効にします。データを匿名化するまでの期間を指定します。

  • 匿名化するまでの期間を変更したい場合は、[変更する]をクリックします。



セッションのレポートと録画

この設定を有効にすると、セッションに関する古いレポートや録画データを定期的に自動で削除(クリーンアップ)できます。



手順


  1. 左側のメニューから[設定]をクリックします。
  2. [セキュリティ]タブに移動します。
  3. [データの消去]を選択します。
  4. [セッションのレポートと録画]の欄に移動します。
  5. データの保管期間を設定します。 
  6. 設定を保存するには、[更新する]をクリックします。

 



操作履歴の表示

 

この設定を有効にすると、セッションに関する古い操作履歴を定期的に自動で削除(クリーンアップ)できます。

 

 

 

 

 

手順

 

  1. メニューから[設定]をクリックします。
  2. [セキュリティ]タブに移動します。
  3. [データの消去]を選択します。
  4. [操作履歴]の欄に移動します。
  5. データの保管期間を設定します。
  6. 設定を保存するには、[更新する]をクリックします。 


メモ:データの保管期間は、月単位で設定できます。