Webセミナーの登録設定

Webセミナーの登録設定

事前登録を必要とするWebセミナーの設定 

主催者は、Webセミナーへの参加に事前登録を必要とするかしないかを選択できます。この設定は、Webセミナーの予約時に行うことができます。また、Webセミナーの詳細ページから設定を変更することも可能です。なお、事前登録を必要とする設定を選択した場合は、メール、ソーシャルメディア、ブログ、Webページなどを通じて、Webセミナーへの登録リンクを対象者に知らせる必要があります。 

登録フォームの項目:   

Webセミナーの登録フォームは、参加者から収集したい情報に合わせてカスタマイズ可能です。項目としては、標準項目の他、独自の項目(カスタム項目)も追加できます。たとえば、業種、役職、ニーズ、要件などの項目を追加しておくと、参加者に関する情報を事前に把握し、参加者とのやりとりに役立てることが可能です。 
      
手順

項目の追加/編集と入力必須の設定

  • [名前]と[メールアドレス]の項目は、登録フォームにはじめから登録されています。項目を管理するには、[項目を管理する]をクリックします。項目管理の画面では、項目を追加/削除したり、入力必須に設定したりすることができます。 
  • 標準項目を追加するには、画面右側に表示されている標準項目の一覧で、追加したい項目の隣にある[+]アイコンをクリックします。 
  • 独自の項目を追加するには、[カスタム項目を追加する]をクリックします。項目の形式(選択肢短文)を指定します。
  • 参加者に対して尋ねたい内容を項目名の欄に入力します。
  • 項目の形式として[選択肢]を指定した場合は、選択肢の内容を入力します。
  • [追加する]をクリックします。
  • 独自の項目をさらに追加したい場合は、[+ 項目を追加する]をクリックします。 


メモ: 
独自の項目(カスタム項目)を追加する機能は、Zoho Meetingのプロフェッショナルプランでのみ利用可能です。



  1. 必須項目として設定するには、項目の隣に表示されている星のアイコンをクリックします。
  2. 項目名を編集するには、項目の隣に表示されている編集(鉛筆)アイコンをクリックし、項目名を編集後、[保存する]をクリックします。
  3. 項目を削除するには、項目の隣に表示されている削除(ごみ箱)アイコンをクリックします。

ヒント
項目は、ドラッグ&ドロップの操作によって並べ替えることができます。      

承認

Webセミナーの主催者は、登録の承認機能を使用して、Webセミナーへの参加登録を管理できます。この機能は、参加者の情報を確認してから登録を確定したり、事前に参加者に支払いを求めたりしたい場合に役立ちます。
 

手順:

承認設定では、以下の設定を選択可能です。

  • 自動承認:Webセミナーへの参加登録が行われると、Webセミナーへの参加が自動で承認されます。この場合も、参加者の登録をキャンセルすることはできます。

  • 手動承認:Webセミナーへの参加登録に対して、主催者が手動で承認/却下の操作を実行する必要があります。 




高度な設定 

以上の設定に加えて、高度な設定を行うこともできます。高度な設定では、登録人数の上限の設定、登録を許可するメールアドレスに関する設定、特定の国からの登録を許可/ブロックする設定などを行うことができます。 



[登録人数の上限を設定する]:Webセミナーの登録者数の上限を設定できます。 

[仕事用のメールアドレスのみを許可する]:GmailやYahoo!メールのような無料のメールサービスのアドレスによる登録を制限できます。


[特定のドメインに対してのみ登録を許可する]:メールアドレスに特定のドメインが含まれる場合にのみ登録を許可できます。有効にした場合、許可対象のドメインを設定します。


メモ: 
特定のドメインのメールアドレスに対してのみ登録を許可する機能は、Zoho Meetingのプロフェッショナルプランでのみ利用可能です。


[特定の国からの登録を許可する/ブロックする]:特定の国のユーザーに対してのみ登録を許可できます。また、特定の国のユーザーの登録をブロックすることもできます。


[Zohoアカウントに登録済みのユーザーのみを許可する]:Zohoアカウントに登録済みのユーザーのみが登録できるようにします。



事前登録を必要としないWebセミナーの設定 

事前登録を不要とすると、参加者は登録フォームから事前に登録を行わなくても、Webセミナーに参加できます。参加できるユーザーとして、Webセミナーのリンクを知っている全員、または認証済みのユーザーのみのいずれかを選択できます。




ヒント
組織の名前とロゴをカスタマイズして、登録フォームに反映させることもできます。