0:: 執筆体験を一から再設計しました。ひらめきを素早くメモしたいときも、コードを書きたいときも、体系的なリファレンスを作成したいときも、新しいエディターなら、これまでより少ない手間で、より速く作業できます。
1:: Zoho Notebook Web の新しいエディターは、より強力で柔軟な編集環境を提供し、メモの作成と書式設定の方法を改善します。強化された書式設定ツール、Markdown 対応、URL 埋め込み、高度な表オプション、編集操作の改善により、よりスムーズで効率的な執筆体験を実現します。この記事では、新しいエディターで利用できる機能強化点、ツールバーの各オプション、およびキーボードショートカットについて説明します。
2:: 新機能
3:: 1. Markdown 構文のサポート(新機能)
4:: 新しいエディターは Markdown 構文に対応しており、Markdown コマンドを使ってメモに書式を適用できます。 5:: Markdown の記法を使うことで、次のような内容を素早く構造化できます。
- 6:: リスト
- 7:: コードブロック
- 8:: 引用
- 9:: 書式スタイル
10:: Markdown 対応により、軽量な書式構文で執筆したいユーザーにも柔軟に対応できます。
12:: 2. URL 埋め込みのサポート(新機能)
13:: URL 埋め込みを使うと、外部コンテンツをメモ内に直接表示でき、エディターから離れることなく、よりリッチでインタラクティブな体験を実現できます。単なるテキストリンクとして表示する代わりに、対応している URL は自動的にライブプレビューに変換され、メモ内でそのまま閲覧・操作できます。
14:: 使い方:
15:: • 16:: 埋め込みを挿入したい位置にカーソルを置きます。
17:: • 18:: 「URL を埋め込む」オプションを使うか、対応しているリンクをメモに直接貼り付けます。
19:: • 20:: エディターが自動的にコンテンツを解析し、埋め込みプレビューとして表示します。

21:: これにより、動画や記事などの関連情報を 1 つの場所にまとめておけるため、メモがより動的になり、必要な情報へも簡単にアクセスできます。
22:: お試しください。任意の Web URL をコピーしてメモに貼り付けます。[挿入] オプションから「URL を埋め込む」項目を選ぶと、通常のハイパーリンクではなくプレビューとして埋め込めます。
23:: 3. 高度な表機能(新機能)
24:: 新しいエディターでは、行や列の追加・削除、ヘッダー行の切り替え、列幅の変更、表全体の幅調整などを、すべて右クリックメニューから操作できます。
25:: 表内の任意の場所を右クリックすると、利用可能なオプションがすべて表示されます。
26:: お試しください。ツールバーから表を挿入し、その中で右クリックします。ヘッダー行のオン/オフを切り替えてみると、先頭行が自動的にヘッダー用のスタイルに切り替わるのが分かります。