Zoho Notebook for Microsoft Teamsを使用すると、メモ作成のワークフローをチームのコラボレーションスペースに直接取り込めます。アプリを切り替えずに、アイデアの記録、議論の文書化、情報の整理を行えます。
この連携により、会話と並行してメモを作成、管理できます。Teams内で文脈を維持し、決定事項を追跡しながら、効率的に共同作業できます。
Teamsから作成したすべてのメモはZoho Notebookアカウントに保存され、ノートブックやコレクションに整理して、より分かりやすく管理できます。
Teamsで作成したメモはZoho Notebook(Web、モバイル、デスクトップ)間で即座に同期されるため、どのデバイスからでもアクセス、編集できます。
次のような種類のノートカードを作成できます。
メモの作成中に、次のような基本的な書式設定オプションを使用できます。
チーム会議中に、Teams内またはNotebook連携を使用した予定された会議内で、重要な議論のポイントを直接記録できます。後で参照したり簡単にフォローアップしたりできるよう、構造化されたメモとして保存できます。
会話で話し合ったアクション項目のチェックリストカードを作成し、Teamsを離れずに進捗を追跡できます。
チャネルで共有された重要なリンク、アイデア、決定事項を保存し、ノートブックに整理して簡単に取り出せます。
チームと共同作業しながらアイデアをすぐに書き留められるため、重要な内容を見逃しません。
Microsoft TeamsでZoho Notebookの使用を開始するには、次の手順を実行します。
インストールが完了すると、Teamsワークスペース内でZoho Notebookを利用できるようになります。
メモはZoho Notebookアカウントに保存され、デバイス間で同期されます。
チャットウィンドウ内でZoho Notebookボットのサポートも利用できます。ボットはプロンプトで案内し、作成するメモの種類を選びやすくし、必要な情報をすばやく記録できるようにします。
Zoho NotebookはMicrosoft Teamsの会議とも連携し、会議ワークスペース内で直接メモを作成、管理できます。
会議への参加中または会議の予定設定中に、会議メモをリアルタイムで記録できます。
会議内でメモを作成するには、次の手順を実行します。
これらのメモを使用すると、会議の操作画面を離れることなく、議論、決定事項、アクション項目を記録できます。
会議が終了すると、次のようになります。
特定の会議のメモを表示するには、次の手順を実行します。
Microsoft Teamsを開きます。
その会議に関連付けられているチャットに移動します。
[その他のオプション]をクリックするか、上部バーから[Notebook]を選択します。
その会議で作成されたすべてのメモを表示します。
Teamsで作成したすべてのメモは、プラットフォームを問わず Zoho Notebook アカウントと自動的に同期されます。
Teamsでメモを作成した後、次の操作を実行できます。
この連携により、次のことが可能になります。
よくある質問
Microsoft アカウントで、Microsoft Teams内の Zoho Notebook の使用を開始できます。設定によっては、その過程でアカウントが Zoho Notebook にリンクされるか、関連付けられる場合があります。
Microsoft Teamsで作成したすべてのメモは Zoho Notebook アカウントに保存され、対応しているすべてのプラットフォーム(Web、モバイル、デスクトップ)で同期されます。
はい。メモは Microsoft Teams でいつでも編集できます。また、Zoho Notebookアプリから直接編集することもできます。
テキストメモ、チェックリスト、画像メモ、スケッチカード、ファイルカードなど、複数の種類のノートカードを作成できます。
はい。すべてのメモは Zoho Notebook アカウントで自動的に同期されるため、どのデバイスからでもアクセスできます。
はい。太字、斜体、下線、取り消し線などのすべての書式設定オプションに対応しており、メモを整理して構成できます。
Zoho Notebook を Microsoft Teams で使用する際にサポートが必要な場合やご質問がある場合は、サポートチームまでお気軽にお問い合わせください。お問い合わせ先:support@zohonotebook.com。担当チームが喜んでサポートいたします。