Zoho Notebook Businessでは、管理者が1つの管理コンソールからユーザー、ストレージ、AIアクセス権、共同作業、組織のセキュリティを一元管理できます。
管理者は、次の操作を実行できます。
これらの機能により、チームの成長に合わせて、組織のNotebook環境を安全で整理され、管理しやすい状態に保てます。
Notebook Business管理コンソールにアクセスできるのは、管理者の役割を持つユーザーのみです。
通常のメンバーは、付与された権限に応じてノートの作成、編集、共同作業を行えますが、組織設定や他のユーザーを管理することはできません。
管理者は、新しいメンバーの招待、既存ユーザーの変更、役割の割り当て、必要に応じたユーザーの削除を行えます。
招待されたユーザーに、Notebook Business組織に参加するためのメールが届きます。
規模の大きい組織では、管理者が複数のユーザーを同時に登録できます。
インポートされたすべてのユーザーに招待が自動送信されます。
ヒント:招待に失敗しないよう、インポートする前にメールアドレスが有効であることを確認してください。
管理者は、各メンバーの担当内容に応じて異なる役割を割り当てることができます。
一般的な役割は次のとおりです。
管理者は組織全体を完全に管理できます。一方、メンバーは割り当てられた権限に応じて、ノートブックやチームスペースにアクセスできます。
Notebook Businessの管理者は、ユーザーごとにNotebookのプレミアム機能へのアクセスを管理できます。これにより、組織は高度な機能を必要なユーザーにのみ提供できます。
プレミアム機能を割り当てるには:
アクセスが割り当てられると、ユーザーはすぐにプレミアム機能を利用できます。
Notebook AIへのアクセスは、ユーザーごとに個別に管理できます。
管理者は次の操作を実行できます。
AIへのアクセスを管理するには:
割り当て後、変更はすぐに反映されます。
メモ:プレミアム機能およびNotebook AI機能へのアクセスは、Notebook Businessのサブスクリプションに含まれる数に制限されます。
従業員が組織を離れた場合やアクセスが不要になった場合、管理者はそのユーザーをNotebook Businessから削除できます。
ユーザーを削除するには:
ユーザーはNotebook Business組織へのアクセスをすぐに失います。
Notebook Businessの管理機能にアクセスできるのは、組織の管理者のみです。
はい。割り当て済みストレージの合計が組織で利用可能なストレージを超えない限り、ストレージ割り当てはいつでも変更できます。
はい。Notebook AIへのアクセス権はユーザーごとに割り当てられるため、必要なユーザーにのみAI機能を提供できます。
ユーザーはNotebook Businessの組織にただちにアクセスできなくなります。管理者は、ユーザーを削除する前に、組織のオフボーディングポリシーに従って、組織の重要なデータが保持または再割り当てされていることを確認してください。
はい。管理者は、必要に応じていつでも管理コンソールの[ユーザー]セクションでユーザーの役割を更新できます。
Zoho Notebook Businessについてご質問がある場合やサポートが必要な場合は、サポートチームまでお気軽にお問い合わせください:support@zohonotebook.com。喜んでお手伝いいたします。