Zoho NotebookはZohoのエコシステムの一部であり、ユーザーのプライバシーとセキュリティを重視しています。お客さまのデータは、お客さま自身のものです。Zohoがお客さまのデータを閲覧したり、広告を表示したり、第三者の事業者にデータを販売したりすることはありません。つまり、お客さまのデータを所有するのはZohoではなく、お客さまです。
Zohoの公式プライバシーポリシーは、Zoho Notebookにも適用されます。Zoho Notebookはプライバシーを重視したメモ作成アプリで、お客さまのデータはお客さまだけが閲覧できます。Zohoの公式プライバシーポリシーと、世界各国のプライバシー基準への準拠については、こちらをご参照ください。
Zohoは、ISO/IEC 27001、27017、27018、SOC 2、PCI、ISO 9001:2015、ISO/IEC 27701:2019、およびSOC 2 + HIPAAに正式に準拠しており、これらはZoho Notebookにも適用されます。
Zoho Notebookのセキュリティとプライバシーに関する主な点。
- パスコード、Touch ID、またはFace IDを使用して、アプリ、メモ、ノートブックをロックできます。
- 一連のセキュリティ質問と回答を設定することで、パスコードを復元できます。
- Notebook内のすべてのデータを任意の形式でエクスポートし、希望する場所にバックアップできます。
- 使用状況やクラッシュに関するデータをNotebookと共有するかどうかは、いつでも選択できます。データの共有は、ワンクリックで停止できます。匿名で送信することも可能です。
- Spotlight検索、クリップボード、Siri、音声認識、CallKitとデータを共有するかどうかを、アプリの設定で選択できます。
- 連絡先をZoho Contactsに追加しない場合は、アプリの設定で無効にできます。
- Zoho Ziaによる候補の選択を解除すると、Zoho Ziaによるデータの読み取りも無効にできます。Zoho Ziaを利用したスペルチェックも無効にできます。
Notebookは、プライバシーを重視した使いやすいアプリとして、お客さま自身がデータを管理できるように設計されています。