Zoho One で OIDC アプリを追加する
Zoho One にサインインし、右上の アイコンをクリックします。
[Applications]に移動し、[Add Application]をクリックします。
[Add SSO App]をクリックします。
アプリ名を入力し、必要に応じて説明を入力します。
[OIDC]を SSO Mode から選択します。
[Application Type]で、追加するアプリケーションの種類を選択します。
依存先(Relying Party)のサインイン URL、サインアウト URL、コールバック URL をそれぞれの項目に入力します。
[Done]をクリックし、続けて[Create]をクリックします。
このアプリケーションをユーザーに割り当てるには[Assign Users]を、ユーザー向けに SSO を設定するには[Configure]をクリックし、検証して設定を完了します。
サードパーティアプリに Zoho One の URL を追加する
追加した OIDC アプリを開き、[Single Sign-on]をクリックします。
クライアント ID、クライアントシークレット、認可エンドポイント、トークンエンドポイント、ユーザー情報エンドポイントをコピーします。
サードパーティ側の OIDC Configuration Page で、コピーした値をそれぞれ対応する項目に貼り付けます。
OIDC 設定をテストする
Zoho One で追加した OIDC アプリのユーザーとして、自分自身を割り当てます。そのうえで、OIDC SSO を使用してサードパーティアプリへのサインインを試してください。