タブ - 概要

タブ - 概要

Zoho Oneでは、さまざまなZohoアプリを利用することができます。また、標準連携アプリ、Zoho Creatorで作成したカスタムアプリ、拡張連携アプリを利用することも可能です。数多くのアプリが利用できるため、場合によってはホーム画面が見づらくなる可能性があります。

例を見てみましょう。佐藤さんは組織の管理者です。組織では、25種類以上のアプリを使用しています。たくさんのアプリを利用する中で名前を間違えてしまい、「Zoho ShowTime」をクリックするつもりが「Zoho Show」をクリックしてしまったり、「Zoho Invoice」をクリックするつもりが「Zoho Inventory」をクリックしてしまったりといったことがよく起こってしまっています。

このような場合、佐藤さんは各部署に組織タブを作成することで、各部署の従業員がアプリにより簡単にアクセスできるようにすることが可能です。また、[会計][営業][マーケティング]などの業務ごとにタブを追加することで、アプリをより検索しやすくすることができます。

さらに、各ユーザーは、個人タブを作成することで、自身の画面を整理できます。この例のように、よく使用するアプリをまとめてタブを作成すると、より素早くアプリにアクセスできるようになります。

タブの種類

組織タブ 

管理者は、組織タブを利用して組織で利用するすべてのアプリを分類し、整理することができます。 

 組織タブのメリット:

  1. アプリを整理できます
  2. [自分のアプリ]の画面を整理できます
  3. アプリを簡単に選択できます

個人タブ 

ユーザーは、個人タブで自身の要望に合わせてアプリを整理することができます。