Zoho OneのWebタブでサードパーティアプリを埋め込む方法
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前提条件
- 組織のメンバー
- 組織の管理者
Webタブとは
Zoho One には 45 以上の Zoho アプリケーションが統合されており、それぞれが法人業務を効果的に管理できるよう設計されています。さらに、サードパーティ製アプリとの連携にも柔軟に対応しており、Zoho のネイティブソリューションに加えて、それらのアプリを Zoho One から直接利用できます。Webタブを使用すると、これらの外部アプリを Zoho One の画面内に取り込み、シームレスで一元化された操作体験を実現できます。Webタブを使えば、サードパーティ製アプリケーションを別のブラウザータブで開くのではなく、Zoho One の画面内に直接埋め込んで表示できます。これにより、すべてのツールに 1 つのウィンドウからアクセスでき、画面の切り替えを減らせます。
要するに、Webタブでは次のことが可能です:
- 統一されたインターフェイス – Zoho とサードパーティ製アプリの両方に、タブを切り替えることなく 1 つの画面からアクセスでき、複数タブの管理による煩雑さを軽減し、操作を簡単にします。
- 管理者による制御 – ユーザー向けにアプリをどのように開くかを指定できます。Webタブ内(対応している場合)で開くか、別のブラウザータブで開くかを選択できます。
サードパーティ製アプリ用の Webタブを設定する
- アプリを追加する場合:
- Zoho One にサインインします。右上隅の
をクリックします。
- アプリケーション → アプリケーションを追加 → Webタブを追加 の順に移動します。
- アプリを作成するために必要な詳細を入力します。SSO 方法 で、サインインの種類として ブックマーク を選択します。
- アプリの完全な URL(http:// または https:// を含む)を入力します。
- 表示方法を選択します。
- Webタブで開く –(対応している場合の)埋め込み表示用
- 新しいタブで開く – 埋め込みに対応していない場合など、別タブで表示する場合

一部のサードパーティ製アプリには、埋め込みをブロックするセキュリティポリシーがあります。そのような場合は、新しいタブで開く を選択して続行してください。設定を保存し、作成 をクリックします。
- ブックマークアプリを管理する場合:
- Zoho One にサインインします。右上隅の
をクリックします。
- アプリケーション タブに移動し、Webタブを設定したいアプリをクリックします。
- シングルサインオン サブメニューで、表示方法として 新しいタブで開く または Webタブで開く を選択します。Webタブで開く に設定した際にエラーが発生する場合、そのアプリは URL の iframe への埋め込みを許可していません。その場合は、新しいタブで開く を選択して運用してください。
- 保存 をクリックします。
読み込み時の埋め込み失敗をトラブルシュートする
一部のサードパーティ製アプリケーションには、Zoho では制御・管理できない厳格な埋め込みポリシーがあります。そのため、そのようなアプリを Zoho One で開こうとすると、Zoho One 内の Webタブでは読み込めない場合があります。
- アプリが埋め込みに対応しているか確認します。アプリによっては、通常のログインまたは起動用 URL ではなく、専用の埋め込み用 URL を使用する必要がある場合があります。
- 一時的にアクセスする場合は、新しいタブでアプリを開きます。
- 次のいずれかの方法で、そのアプリの Webタブ設定を再構成します。
- 同じアプリを埋め込み可能な別の URL がある場合は、その URL に更新する
- 表示方法を恒久的に 新しいタブで開く に設定する
