Zoho OneのWebタブでサードパーティアプリを埋め込む方法

Zoho OneのWebタブでサードパーティアプリを埋め込む方法

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前提条件

  1. 組織のメンバー
  2. 組織の管理者

Webタブとは

Zoho One には 45 以上の Zoho アプリケーションが統合されており、それぞれが法人業務を効果的に管理できるよう設計されています。さらに、サードパーティ製アプリとの連携にも柔軟に対応しており、Zoho のネイティブソリューションに加えて、それらのアプリを Zoho One から直接利用できます。Webタブを使用すると、これらの外部アプリを Zoho One の画面内に取り込み、シームレスで一元化された操作体験を実現できます。Webタブを使えば、サードパーティ製アプリケーションを別のブラウザータブで開くのではなく、Zoho One の画面内に直接埋め込んで表示できます。これにより、すべてのツールに 1 つのウィンドウからアクセスでき、画面の切り替えを減らせます。

要するに、Webタブでは次のことが可能です:
  1. 統一されたインターフェイス – Zoho とサードパーティ製アプリの両方に、タブを切り替えることなく 1 つの画面からアクセスでき、複数タブの管理による煩雑さを軽減し、操作を簡単にします。
  2. 管理者による制御 – ユーザー向けにアプリをどのように開くかを指定できます。Webタブ内(対応している場合)で開くか、別のブラウザータブで開くかを選択できます。

サードパーティ製アプリ用の Webタブを設定する

  1. アプリを追加する場合:
    1. Zoho One にサインインします。右上隅の をクリックします。
    2. アプリケーションアプリケーションを追加Webタブを追加 の順に移動します。
    3. アプリを作成するために必要な詳細を入力します。SSO 方法 で、サインインの種類として ブックマーク を選択します。
    4. アプリの完全な URL(http:// または https:// を含む)を入力します。
    5. 表示方法を選択します。
      1. Webタブで開く –(対応している場合の)埋め込み表示用
      2. 新しいタブで開く – 埋め込みに対応していない場合など、別タブで表示する場合

              
Notes
一部のサードパーティ製アプリには、埋め込みをブロックするセキュリティポリシーがあります。そのような場合は、新しいタブで開く を選択して続行してください。設定を保存し、作成 をクリックします。
  1. ブックマークアプリを管理する場合:
    1. Zoho One にサインインします。右上隅の をクリックします。
    2. アプリケーション タブに移動し、Webタブを設定したいアプリをクリックします。
    3. シングルサインオン サブメニューで、表示方法として 新しいタブで開く または Webタブで開く を選択します。Webタブで開く に設定した際にエラーが発生する場合、そのアプリは URL の iframe への埋め込みを許可していません。その場合は、新しいタブで開く を選択して運用してください。
    4. 保存 をクリックします。

読み込み時の埋め込み失敗をトラブルシュートする

一部のサードパーティ製アプリケーションには、Zoho では制御・管理できない厳格な埋め込みポリシーがあります。そのため、そのようなアプリを Zoho One で開こうとすると、Zoho One 内の Webタブでは読み込めない場合があります。
  1. アプリが埋め込みに対応しているか確認します。アプリによっては、通常のログインまたは起動用 URL ではなく、専用の埋め込み用 URL を使用する必要がある場合があります。
  2. 一時的にアクセスする場合は、新しいタブでアプリを開きます。
  3. 次のいずれかの方法で、そのアプリの Webタブ設定を再構成します。
    1. 同じアプリを埋め込み可能な別の URL がある場合は、その URL に更新する
    2. 表示方法を恒久的に 新しいタブで開く に設定する

           


埋め込みに対応しているはずのアプリで読み込み失敗や問題が発生する場合は、Zoho One サポート までお問い合わせください。