Zoho OneへのCSVソースの追加

Zoho OneへのCSVソースの追加

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Notes
同期ツールをインストールする前に、システム要件を満たしていることを確認してください。

この操作に必要なZoho Oneの役割

  1. 組織の所有者
  2. 組織の管理者

CSVをソースとしてZoho Oneに追加する手順

  1. この同期ツールの利用目的について、support@zohoone.comまでお問い合わせください。ツールを端末にダウンロードできるようサポートいたします。
  2. ファイルをダウンロードしたら、保存先に移動します。
  3. インストール先にあるSyncTool.exeファイルを開きます。ツールを開いたら、[Zohoへのサインイン]に移動します。
  4. [管理者としてサインイン]をクリックします。
  5. ログインURLの横にあるをクリックしてコピーします。後の手順で手動入力が必要になる場合があるため、認証コードを控えておきます。
  6. ブラウザーを開き、コピーしたログインURLを検索バーに貼り付けます。Zoho Oneアカウントにまだサインインしていない場合は、サインインを求められます。
  7. 求められたら認証コードを入力し、[認証]をクリックします。
  8. Zoho Oneによる必要な情報へのアクセスを許可するため、[承認]をクリックします。承認すると、しばらくして同期ツールにサインインした状態になります。

       

  9. [CSV設定]に移動し、同期するCSVファイルが保存されているフォルダーの場所またはパスを入力します。パスが正確でない場合、同期に失敗するため注意してください。
    1. [一意の識別子]:この項目の値を選択します。この値はCSVファイル内のユーザーごとに一意である必要があり、後から変更しないでください。後から変更すると、新しいユーザーとして扱われます。
    2. [削除済みユーザーの識別子]:[削除識別子の値]列に値が設定されているユーザーは無効になり、同期の対象から除外されます。
    3. [削除識別子の値]:[削除済みユーザーの識別子]列に特定の値が設定されているユーザーを無効にするには、その値を次の項目に入力します。たとえば、[ユーザーのステータス]の削除識別子の値を「無効」に設定すると、この値が設定されているユーザーは無効になります。
  10. [追加]をクリックし、[次へ]をクリックします。
  11. [属性]画面で、CSVファイル内の属性をZoho Oneの属性に関連付けます。[次へ]をクリックします。
  12. [同期設定]画面で、[初期設定のパスワード]項目にパスワードを入力します。このパスワードはユーザーの初回ログイン用のワンタイムパスワードとして設定され、ログイン後にユーザー自身でパスワードをリセットできます。
    1. [ユーザー設定]:CSVファイルで無効になっているユーザーを、Zoho Oneでも無効にするかどうかを選択します。
    2. [CSVグループの作成]:この設定を有効にすると、同期されたすべてのユーザーを含むグループが組織内に作成されます。グループ名は「{portal_name} - CSV users」の形式になります。例:「Zylker Corp - CSV users」
    3. [メールアドレス削除の同期]:CSVファイルで編集が行われるたびに、既存のデータを変更後のデータで上書きするかどうかを選択します。
    4. [同期スケジュール]画面:定期的な同期を有効にし、希望する頻度を指定できます。
    5. [レポート]:CSVファイル内の各ユーザーの名前、メール、更新ステータスを含む、前回の同期履歴を確認できます。
  13. 次のようなその他の設定を行います。
    メール通知同期のたびに、同期の詳細を記載したメールを受信できるようにします。
    [プロキシ設定]:端末とZohoの間に安全な中継機能を設定し、同期をサイバー攻撃から保護します。
    [強制再同期]:すべてのユーザーデータをもう一度同期します。
    Zoho One同期ツールのリセットこれまでに行ったカスタム設定を消去し、初期設定を有効にします。
    [Zoho One同期ツールの自動更新]:最新バージョンを定期的に確認し、手動操作なしでツールを更新します。