前提条件
- この操作に必要なZoho Oneの役割。
- 組織の所有者
- 組織の管理者
- OneLoginで必要な役割:管理者
- Zoho Oneで必要なプラン。
- 無料プラン
- プロフェッショナルプラン(複数のディレクトリーを追加する場合)
OneLoginでの操作
- OneLoginアカウントにログインします。
-
上部のメニューバーで[開発者]をクリックし、[API認証情報]をクリックします。
- API認証情報を設定済みの場合は、対象の認証情報を開き、[クライアントID]と[クライアントシークレット]をコピーします。
未設定の場合は、次の手順で新しいAPI認証情報を作成できます。
- [新しい認証情報]をクリックします。
- 表示されたポップアップでAPI認証情報の[名前]を入力し、すべてのオブジェクトの読み取り権限を選択します。
-
[保存]をクリックします。次の画面で[クライアントID]と[クライアントシークレット]をコピーします。
- [完了]をクリックします。
- これらの情報は、後でZoho Oneに貼り付ける必要があります(以下の「Zoho OneへのOneLoginの追加」セクションの手順4を参照してください)。
OneLoginをZoho Oneに追加する手順は、Zoho Oneでサポートされている3種類の操作画面によって異なります。以下のタブから使用している操作画面を選択し、表示される手順に従ってください。
One Experience操作画面
Zoho Oneでの操作
- Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリー設定アイコン
をクリックします。
- 左側のメニューで[ユーザー管理]をクリックします。
- [ディレクトリーストア]に移動し、[ディレクトリーを追加]をクリックします。
- OneLoginの横にある[追加]をクリックします。
-
インポートを円滑に進めるため、この画面でエラーが発生しないように認証を完了してください。[ドメイン名]に「https://」を含めないでください。形式例:zylker.onelogin.com
- [次へ]をクリックします。
- Zoho Oneの項目をOneLoginの項目に関連付けます。OneLoginから同期するすべてのユーザーに対して、特定の項目に同じ値を設定する場合は、その項目を固定値に関連付けます。たとえば、[勤務地]項目の値を「Delhi」にする場合は、[固定値]項目に「Delhi」と入力します。
- 項目に固定値を関連付けるには。
- 対象の項目にカーソルを合わせ、[編集]をクリックします。

- [固定値]をクリックし、項目に値を入力します。
- [OK]をクリックします。
- OneLoginで作成したカスタム属性項目をZoho Oneの項目に関連付けるには。
- 対象の項目にカーソルを合わせ、[編集]をクリックします。
-
[OneLoginのカスタム属性]をクリックし、OneLoginからコピーした短縮名の値を入力します。
この短縮名の値を取得するには、OneLoginアカウントにサインインします。[ユーザー]に移動し、[カスタムユーザー項目]をクリックします。Zoho Oneに関連付ける[カスタムユーザー項目]の横にある[短縮名]をコピーします。
- [OK]をクリックします。
- [保存して次へ]をクリックします。
- [設定]で、ユーザーがワンタイムパスワードを受信する方法を選択します。メモ:パスワード通知の設定は、メールアドレスのドメイン名が認証済みのユーザーにのみ適用されます。

- 完了したら、[保存して次へ]をクリックします。
- OneLoginでのユーザーステータスの変更をZoho Oneに反映する方法を選択します。
- [保存して次へ]をクリックします。
- OneLoginからユーザーを同期する方法を選択します。すべてのユーザーを同期するか、Zoho Oneで設定した条件に基づいて一部のユーザーのみを同期できます。カスタム属性を使用して条件を設定できます。また、必要に応じて複数の条件を設定することもできます。
- [保存して次へ]をクリックします。
- 条件を設定するには、選択肢から条件を選択し、関係演算子を選択して、必要に応じて条件の値を入力します。複数の条件を追加する場合は、条件式を手動で入力することもできます。[編集]をクリックし、条件式(ORまたはAND)を入力して、[保存]をクリックします。
- 完了したら、[保存してユーザーをインポート]をクリックします。
- ユーザーのインポート:OneLoginでは、Zoho Oneへのユーザーの一括インポートが可能になりました。選択した条件に基づいて、削除済みユーザーを除くすべてのユーザーが取得され、表示されます。
必要なユーザーを個別に選択するか、すべてのユーザーを選択できます。インポートを円滑に進めるには、認証時にAPIキーを正確に入力する必要があります。
- 必要なユーザーを選択した後、[インポート]をクリックします。
- インポートステータスページで、[完了]をクリックします。
OneLoginに200人を超えるユーザーがいる場合、インポートは段階的に行われるため、ユーザーの一覧表示に時間がかかることがあります。ユーザーのインポート後、ユーザーを表示するか、再インポートのために一覧から消去できます。ユーザーの一覧は[メンバー]メニューで確認できます。
情報:OneLoginでのすべての変更は、2時間ごとにZoho Oneへ同期されます。
スペースUI
Zoho Oneでの設定
- Zoho Oneにサインインし、右上にある[ディレクトリ設定]アイコン
をクリックします。
- 左側のメニューで[ユーザー管理]をクリックします。
- [ディレクトリストア]に移動し、[ディレクトリを追加]をクリックします。
- OneLoginの横にある[追加]をクリックします。
-
インポートを問題なく進めるため、この画面でエラーが発生しないように認証を行ってください。[ドメイン名]には「https://」を含めないでください。形式例:zylker.onelogin.com
- [次へ]をクリックします。
- Zoho Oneの項目をOneLoginの項目に関連付けます。OneLoginから同期されるすべてのユーザーに対して、特定の項目に同じ値を設定する場合は、その項目を固定値に関連付けます。たとえば、[勤務先]の項目に「Delhi」という値を設定する場合は、固定値の項目に「Delhi」と入力します。
- 固定値を項目に関連付けるには。
- 対象の項目にカーソルを合わせ、[編集]をクリックします。
- [固定値]をクリックし、項目に値を入力します。
- [OK]をクリックします。
- OneLoginで作成したカスタム属性の項目をZoho Oneの項目に関連付けるには。
- 対象の項目にカーソルを合わせ、[編集]をクリックします。
-
[OneLoginのカスタム属性]をクリックし、OneLoginからコピーした短縮名の値を入力します。
この短縮名の値を取得するには、OneLoginアカウントにサインインします。[ユーザー]に移動し、[カスタムユーザー項目]をクリックします。Zoho Oneに関連付けるカスタムユーザー項目の横にある短縮名をコピーします。
- [OK]をクリックします。
- [保存して次へ]をクリックします。
- 設定で、ユーザーがワンタイムパスワードを受け取る方法を選択します。メモ:パスワード通知の設定は、メールアドレスのドメイン名が認証済みのユーザーにのみ適用されます。
- 完了したら、[保存して次へ]をクリックします。
- OneLoginでのユーザーステータスの変更をZoho Oneに反映する方法を選択します。
- [保存して次へ]をクリックします。
- OneLoginからユーザーを同期する方法を選択します。すべてのユーザーを同期するか、Zoho Oneで指定した条件に基づいて一部のユーザーのみを同期できます。カスタム属性を使用して条件を設定できます。必要に応じて複数の条件を設定することもできます。
- [保存して次へ]をクリックします。
- 条件を設定するには、選択肢から条件を選択し、関係演算子を選択して、必要に応じて条件の値を入力します。複数の条件を追加する場合は、条件式を手動で入力することもできます。[編集]をクリックし、条件式(ORまたはAND)を入力して、[保存]をクリックします。
- 完了したら、[保存してユーザーをインポート]をクリックします。
- ユーザーのインポート:OneLoginからZoho Oneにユーザーを一括インポートできるようになりました。選択した条件に基づいて、削除済みのユーザーを除くすべてのユーザーが取得され、表示されます。
必要なユーザーを個別に選択するか、すべてのユーザーを選択できます。インポートを問題なく進めるには、認証時にAPIキーを正確に入力する必要があります。
- 必要なユーザーを選択したら、[インポート]をクリックします。
- インポートステータスページで、[完了]をクリックします。
OneLoginに200人を超えるユーザーがいる場合、インポートは段階的に実行されるため、ユーザーの一覧表示に時間がかかることがあります。ユーザーのインポート後、ユーザーを表示するか、一覧から削除して再インポートできます。ユーザーの一覧は、[メンバー]メニューで確認できます。
情報:OneLoginでのすべての変更は、2時間ごとにZoho Oneへ同期されます。
統合UI
Zoho Oneでの設定
- Zoho Oneにサインインし、左側のメニューで[ディレクトリ]をクリックします。
- [ディレクトリストア]に移動し、[ディレクトリを追加]をクリックします。
- OneLoginの横にある[追加]をクリックします。
-
メモ:インポートを問題なく進めるため、この画面でエラーが発生しないように認証を行ってください。[ドメイン名]には「https://」を含めないでください。形式例:zylker.onelogin.com
- [次へ]をクリックします。
- Zoho Oneの項目をOneLoginの項目に関連付けます。OneLoginから同期されるすべてのユーザーに対して、特定の項目に同じ値を設定する場合は、その項目を固定値に関連付けます。たとえば、[勤務先]の項目に「Delhi」という値を設定する場合は、固定値の項目に「Delhi」と入力します。
- 固定値を項目に関連付けるには。
- 対象の項目にカーソルを合わせ、[編集]をクリックします。

- [固定値]をクリックし、項目に値を入力します。
- [OK]をクリックします。
- OneLoginで作成したカスタム属性の項目をZoho Oneの項目に関連付けるには。
- 対象の項目にカーソルを合わせ、[編集]をクリックします。
-
[OneLoginのカスタム属性]をクリックし、OneLoginからコピーした短縮名の値を入力します。
この短縮名の値を取得するには、OneLoginアカウントにサインインします。[ユーザー]に移動し、[カスタムユーザー項目]をクリックします。Zoho Oneに関連付けるカスタムユーザー項目の横にある短縮名をコピーします。
- [OK]をクリックします。
- [保存して次へ]をクリックします。
- 設定で、ユーザーがワンタイムパスワードを受け取る方法を選択します。メモ:パスワード通知の設定は、メールアドレスのドメイン名が認証済みのユーザーにのみ適用されます。

- 完了したら、[保存して次へ]をクリックします。
- OneLoginでのユーザーステータスの変更をZoho Oneに反映する方法を選択します。
- [保存して次へ]をクリックします。
- OneLoginからユーザーを同期する方法を選択します。すべてのユーザーを同期するか、Zoho Oneで指定した条件に基づいて一部のユーザーのみを同期できます。カスタム属性を使用して条件を設定できます。必要に応じて複数の条件を設定することもできます。
- [保存して次へ]をクリックします。
- 条件を設定するには、選択肢から条件を選択し、関係演算子を選択して、必要に応じて条件の値を入力します。複数の条件を追加する場合は、条件式を手動で入力することもできます。[編集]をクリックし、条件式(ORまたはAND)を入力して、[保存]をクリックします。
- 完了したら、[保存してユーザーをインポート]をクリックします。
- ユーザーのインポート:OneLoginからZoho Oneにユーザーを一括インポートできるようになりました。選択した条件に基づいて、削除済みのユーザーを除くすべてのユーザーが取得され、表示されます。
必要なユーザーを個別に選択するか、すべてのユーザーを選択できます。インポートを問題なく進めるには、認証時にAPIキーを正確に入力する必要があります。
- 必要なユーザーを選択したら、[インポート]をクリックします。
- インポートステータスページで、[完了]をクリックします。
OneLoginに200人を超えるユーザーがいる場合、インポートは段階的に実行されるため、ユーザーの一覧表示に時間がかかることがあります。ユーザーのインポート後、ユーザーを表示するか、一覧から削除して再インポートできます。ユーザーの一覧は、[メンバー]メニューで確認できます。
情報:OneLoginでのすべての変更は、2時間ごとにZoho Oneへ同期されます。