一般設定の詳細の編集

一般設定の詳細の編集

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前提条件

この操作に必要な役割:
  1. 組織の所有者
  2. 組織の管理者
[一般設定]ページでは、ディレクトリー連携の同期と通知を設定できます。これらの設定を編集する手順は、Zoho Oneでサポートされている3種類の操作画面のバージョンによって異なります。下のタブから使用している操作画面のバージョンを選択し、記載されている手順に従って操作します。 
[One Experience UI]
[Spaces UI]
[Unified UI]
One Experience UI
  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある[ディレクトリーの設定]アイコンをクリックします。
  2. 左側のメニューで[ユーザー管理]をクリックします。
  3. ディレクトリー連携]に移動し、対象の連携先をクリックします。
  4. 情報]タブで、[一般設定]の横にある[編集する]をクリックします。

  5. メール通知]で、連携に関するメール通知をユーザーと管理者が受信できるようにするかどうかを選択します。対象となるメールには、ワークフロー通知、保留中のユーザー招待メール、アプリアカウントへのアクセス通知、削除/無効化の通知、条件による割り当ての通知が含まれます。
    1. [メールで通知する]:ユーザーと管理者にメール通知が送信されます。
    2. [通知しない]:ユーザーと管理者にメール通知は送信されません。
  6. メールで通知する]を選択したときは、[パスワード通知]欄が表示されます。ここで、新しく同期されたユーザーがワンタイムパスワードを受け取る方法を選択できます。
    1. [ユーザー本人宛てに、メールでワンタイムパスワードを送信する]:ユーザーにパスワードのメールが送信されます。
    2. [管理者宛てに、メールでワンタイムパスワードを送信する]:管理者にパスワードのメールが送信されます。
    3. [誰にも通知しない]:この場合、管理者がユーザーごとにパスワードを設定し、手動で共有する必要があります。
      Infoパスワード通知]の設定は、メールアドレスのドメイン名が認証済みのユーザーにのみ適用されます。未認証のドメインのメールアドレスを持つユーザーも対象にする場合は、ドメインを認証してから、この画面に戻って操作を続けてください。
  7. [ステータスの同期]で、対象の連携先においてユーザーが有効化、無効化、削除されたときに、Zoho Oneで実行する処理を選択します。
    1. [Zoho Oneで変更する]:同期元のディレクトリー連携で行われた変更が、Zoho Oneに反映されます。
    2. [何もしない]:変更はZoho Oneに反映されません。
  8. グループ同期機能に対応するディレクトリー連携でのみ、[リソースの同期]欄が表示されます。ここで、同期元のディレクトリー連携からZoho Oneに同期するリソース(ユーザー、グループ)を選択します。[保存して次へ]をクリックします。



Spaces UI
  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある[ディレクトリーの設定]アイコンをクリックします。
  2. 左側のメニューで[ユーザー管理]をクリックします。
  3. ディレクトリー連携]に移動し、対象の連携先をクリックします。
  4. 情報]タブで、[一般設定]の横にある[編集する]をクリックします。

  5. メール通知]で、連携に関するメール通知をユーザーと管理者が受信できるようにするかどうかを選択します。対象となるメールには、ワークフロー通知、保留中のユーザー招待メール、アプリアカウントへのアクセス通知、削除/無効化の通知、条件による割り当ての通知が含まれます。
    1. [メールで通知する]:ユーザーと管理者にメール通知が送信されます。
    2. [通知しない]:ユーザーと管理者にメール通知は送信されません。
  6. メールで通知する]を選択したときは、[パスワード通知]欄が表示されます。ここで、新しく同期されたユーザーがワンタイムパスワードを受け取る方法を選択できます。
    1. [ユーザー本人宛てに、メールでワンタイムパスワードを送信する]:ユーザーにパスワードのメールが送信されます。
    2. [管理者宛てに、メールでワンタイムパスワードを送信する]:管理者にパスワードのメールが送信されます。
    3. [誰にも通知しない]:この場合、管理者がユーザーごとにパスワードを設定し、手動で共有する必要があります。
      Infoパスワード通知]の設定は、メールアドレスのドメイン名が認証済みのユーザーにのみ適用されます。未認証のドメインのメールアドレスを持つユーザーも対象にする場合は、ドメインを認証してから、この画面に戻って操作を続けてください。
  7. [ステータスの同期]で、対象の連携先においてユーザーが有効化、無効化、削除されたときに、Zoho Oneで実行する処理を選択します。
    1. [Zoho Oneで変更する]:同期元のディレクトリー連携で行われた変更が、Zoho Oneに反映されます。
    2. [何もしない]:変更はZoho Oneに反映されません。
  8. グループ同期機能に対応するディレクトリー連携でのみ、[リソースの同期]欄が表示されます。ここで、同期元のディレクトリー連携からZoho Oneに同期するリソース(ユーザー、グループ)を選択します。[保存して次へ]をクリックします。


Unified UI
  1. Zoho Oneにサインインし、左側のメニューで[ディレクトリー]をクリックします。
  2. ディレクトリー連携]に移動し、対象の連携先をクリックします。
  3. 情報]タブで、[一般設定]の横にある[編集する]をクリックします。
  4. メール通知]で、連携に関するメール通知をユーザーと管理者が受信できるようにするかどうかを選択します。対象となるメールには、ワークフロー通知、ユーザー招待メール、アプリアカウントへのアクセス通知、削除/無効化の通知、条件による割り当ての通知が含まれます。
    1. [メールで通知する]:ユーザーと管理者にメール通知が送信されます。
    2. [通知しない]:ユーザーと管理者にメール通知は送信されません。
  5. メールで通知する]を選択したときは、[パスワード通知]欄が表示されます。ここで、新しく同期されたユーザーがワンタイムパスワードを受け取る方法を選択できます。
    1. [ユーザー本人宛てに、メールでワンタイムパスワードを送信する]:ユーザーにパスワードのメールが送信されます。
    2. [管理者宛てに、メールでワンタイムパスワードを送信する]:管理者にパスワードのメールが送信されます。
    3. [誰にも通知しない]:この場合、管理者がユーザーごとにパスワードを設定し、手動で共有する必要があります。
      Infoパスワード通知]の設定は、メールアドレスのドメイン名が認証済みのユーザーにのみ適用されます。未認証のドメインのメールアドレスを持つユーザーも対象にする場合は、ドメインを認証してから、この画面に戻って操作を続けてください。
  6. [ステータスの同期]で、対象の連携先においてユーザーが有効化、無効化、削除されたときに、Zoho Oneで実行する処理を選択します。
    1. [Zoho Oneで変更する]:同期元のディレクトリー連携で行われた変更が、Zoho Oneに反映されます。
    2. [何もしない]:変更はZoho Oneに反映されません。
  7. グループ同期機能に対応するディレクトリー連携でのみ、[リソースの同期]欄が表示されます。ここで、同期元のディレクトリー連携からZoho Oneに同期するリソース(ユーザー、グループ)を選択します。[保存して次へ]をクリックします。