アイデンティティプロバイダー(IdP)を削除すると、該当のアイデンティティプロバイダーを通じてシングルサインオンを利用しているユーザーに対しては、別のアイデンティティプロバイダーが適用されます。適用されるアイデンティティプロバイダーは、設定されている優先度によって指定されます。ただし、他のアイデンティティプロバイダーの適用をすべて除外するように設定されている場合、該当のユーザーはZoho Oneの認証情報を使用してサインインする必要があります。
標準のアイデンティティプロバイダーは削除できません。ただし、無効に設定することは可能です。
アイデンティティプロバイダーを削除するには:
- Zoho Oneにサインインして、画面左側のメニューから[Directory]をクリックします。
- 画面左側のメニューから[セキュリティ]に移動して、[カスタム認証]タブをクリックします。
- 対象のアイデンティティプロバイダーにカーソルを合わせます。
アイコンをクリックし、[削除する]をクリックします。
- 確認画面で[削除する]をクリックします。