アイデンティティプロバイダー(IdP)の有効化/無効化
アイデンティティプロバイダー(IdP)を追加した後、アイデンティティプロバイダーを有効にするか無効にするかを切り替えることができます。
アイデンティティプロバイダーを有効にすると、設定されている優先度に応じてユーザーに適用されます。有効にしたアイデンティティプロバイダーがユーザーに適用された場合、ユーザーは該当のアイデンティティプロバイダーによるシングルサインオンを通じてサインインする必要があります。アイデンティティプロバイダーを無効にすると、該当のアイデンティティプロバイダーを使用しているユーザーは、別のアイデンティティプロバイダーによるシングルサインオンを通じてサインインするか、Zoho Oneの認証情報を使用してサインインする必要があります。アイデンティティプロバイダーを有効にするか無効にするかは、いつでも切り替えることが可能です。
標準のアイデンティティプロバイダーを追加した場合、該当のアイデンティティプロバイダーが、初期設定ではすべてのユーザーに対して適用されます。標準のアイデンティティプロバイダーを無効にすると、該当のアイデンティティプロバイダーを使用しているユーザーはZoho Oneの認証情報を使用してサインインする必要があります。
アイデンティティプロバイダーを有効/無効にするには:
- Zoho Oneにサインインして、画面左側のメニューから[Directory]をクリックします。
- 画面左側のメニューから[セキュリティ]に移動して、[カスタム認証]タブをクリックします。
- アイデンティティプロバイダーを無効にするには:
- 無効にしたいアイデンティティプロバイダーの上にカーソルを重ねます。
- [SAML]タブで[SSOを無効にする]をクリックします。確認画面が表示されます。
- [無効にする]をクリックします。
- アイデンティティプロバイダーを有効にするには:
- 有効にしたいアイデンティティプロバイダーの上にカーソルを重ねます。
- [SAML]タブで[SSOを有効にする]をクリックします。確認画面が表示されます。
- [有効にする]をクリックします。