アイデンティティプロバイダー(IdP)の詳細情報の編集

アイデンティティプロバイダー(IdP)の詳細情報の編集

  1. Zoho Oneにサインインして、画面左側のメニューから[Directory]をクリックします。
  2. 画面左側のメニューから[セキュリティ]に移動して、[カスタム認証]タブをクリックします。
  3. 詳細情報を編集するアイデンティティプロバイダーをクリックします。
    メモ:  
    1. 標準のアイデンティティプロバイダーの名前は編集できません。また、標準のアイデンティティプロバイダーを特定のグループに対してのみ適用することはできません。ただし、特定のグループに対して標準のアイデンティティプロバイダーの適用を除外することは可能です。
    2. すべてのユーザーに対して適用できるアイデンティティプロバイダーは、標準のアイデンティティプロバイダーのみです。
    3. 標準のアイデンティティプロバイダー以外のアイデンティティプロバイダーにおいて、設定が完了した後にSSOプロトコルを変更することはできません。たとえば、設定画面の[SSOプロトコル]の項目で[SAML]を選択した場合、設定が完了した後に[JWT]に変更することはできません。その逆も同様です。 
  4. アイデンティティプロバイダーの名前を変更するには:
    1. [名前を変更する]をクリックし、新しいアイデンティティプロバイダーの名前を入力します。
    2. [名前を変更する]をクリックします。
  5. 特定のグループに対してアイデンティティプロバイダーを適用するには:  
    1. アイデンティティプロバイダーの[情報]タブをクリックし、[適用するグループ]の項目でアイコンをクリックします。
    2. グループを選択し、[適用する]をクリックします。
  6. 特定のグループに対してアイデンティティプロバイダーの適用を除外するには:
    1. アイデンティティプロバイダーの[情報]タブをクリックし、[除外するグループ]の項目でアイコンをクリックします。
    2. グループを選択し、[除外する]をクリックします。
  7. シングルサインオンの設定を編集するには:  
    1. [シングルサインオンの設定]タブをクリックします。
    2. [SSOプロトコル]の欄で[SAML]を選択した場合:
      1. [サインインURL][サインアウトURL][パスワード変更用URL]を編集します。
      2. [証明書]の項目で[変更する]をクリックし、[参照する]をクリックします。
      3. 証明書をアップロードします。
    3. [SSOプロトコル]の欄で[JWT]を選択した場合:
      1. [サインインURL][サインアウトURL]を編集します。
      2. [アルゴリズム]の項目で、内容を変更します。
      3. [HS256]を選択した場合は、公開鍵を生成します。[RS256]を選択した場合は、アイデンティティプロバイダーからダウンロードした証明書をアップロードします。
      4. 必要に応じて、サインイン/サインアウト用のパラメーターを入力します。
    4. [更新する]をクリックします。