アイデンティティプロバイダー(IdP)の詳細情報の編集
- Zoho Oneにサインインして、画面左側のメニューから[Directory]をクリックします。
- 画面左側のメニューから[セキュリティ]に移動して、[カスタム認証]タブをクリックします。
詳細情報を編集するアイデンティティプロバイダーをクリックします。

メモ:
- 標準のアイデンティティプロバイダーの名前は編集できません。また、標準のアイデンティティプロバイダーを特定のグループに対してのみ適用することはできません。ただし、特定のグループに対して標準のアイデンティティプロバイダーの適用を除外することは可能です。
- すべてのユーザーに対して適用できるアイデンティティプロバイダーは、標準のアイデンティティプロバイダーのみです。
- 標準のアイデンティティプロバイダー以外のアイデンティティプロバイダーにおいて、設定が完了した後にSSOプロトコルを変更することはできません。たとえば、設定画面の[SSOプロトコル]の項目で[SAML]を選択した場合、設定が完了した後に[JWT]に変更することはできません。その逆も同様です。
- アイデンティティプロバイダーの名前を変更するには:
- [名前を変更する]をクリックし、新しいアイデンティティプロバイダーの名前を入力します。
- [名前を変更する]をクリックします。
- 特定のグループに対してアイデンティティプロバイダーを適用するには:
- アイデンティティプロバイダーの[情報]タブをクリックし、[適用するグループ]の項目で
アイコンをクリックします。
- グループを選択し、[適用する]をクリックします。
- 特定のグループに対してアイデンティティプロバイダーの適用を除外するには:
- アイデンティティプロバイダーの[情報]タブをクリックし、[除外するグループ]の項目で
アイコンをクリックします。
- グループを選択し、[除外する]をクリックします。
- シングルサインオンの設定を編集するには:
- [シングルサインオンの設定]タブをクリックします。
- [SSOプロトコル]の欄で[SAML]を選択した場合:
- [サインインURL]、[サインアウトURL]、[パスワード変更用URL]を編集します。
- [証明書]の項目で[変更する]をクリックし、[参照する]をクリックします。
- 証明書をアップロードします。
- [SSOプロトコル]の欄で[JWT]を選択した場合:
- [サインインURL]、[サインアウトURL]を編集します。
- [アルゴリズム]の項目で、内容を変更します。
- [HS256]を選択した場合は、公開鍵を生成します。[RS256]を選択した場合は、アイデンティティプロバイダーからダウンロードした証明書をアップロードします。
- 必要に応じて、サインイン/サインアウト用のパラメーターを入力します。
- [更新する]をクリックします。