ルーティングポリシーの追加

ルーティングポリシーの追加

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ルーティングポリシーを追加する手順は、Zoho Oneでサポートされている3種類の操作画面によって異なります。以下のタブから使用している操作画面のバージョンを選択し、表示される手順に従ってください。
One Experience操作画面
Spaces操作画面
統合操作画面
One Experience操作画面
  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある管理画面アイコンをクリックします。
  2. 左側のメニューで[セキュリティ]をクリックします。
  3. [ルーティングポリシー]を選択し、ポリシーを追加]をクリックします。
  4. ポリシー名を入力し、ポリシーを適用するユーザーまたはグループを選択します。
  5. 選択したグループに所属していても、ポリシーの適用対象から除外するユーザーが所属するグループを選択します。
  6. 他のルーティングポリシーとの優先順位を選択します。
  7. [次へ]をクリックします。
  8. このポリシーの対象となるメンバーに許可する認証方法を選択します。利用できる認証方法は次のとおりです。
    1. パスワード:アカウントのパスワードを使用してサインインできます。
    2. パスワードレス:パスワードを入力せず、OneAuthやメールによるワンタイムパスワードなどを使用してサインインできます。
    3. ーシャルサインイン:任意の外部サービスのアカウントを使用してサインインできます。
    4. 認証プロバイダー:SAML、JWT、OIDCプロトコルに対応するIdPで設定されたシングルサインオンを使用してサインインできます。
  9. [次へ]をクリックします。
  10. セッションを設定します。利用できる設定は次のとおりです。
    1. セッションの有効期間:1回のサインインで、ユーザーがサインイン状態を維持できる時間です。
    2. アイドルセッションのタイムアウト:ユーザーがアカウントを操作していない状態で、サインイン状態を維持できる時間です。
  11. [追加]をクリックします。
Spaces操作画面
  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある組織設定アイコンをクリックします。
  2. 左側のメニューで[セキュリティ]をクリックします。
  3. [ルーティングポリシー]を選択し、ポリシーを追加]をクリックします。
  4. ポリシー名を入力し、ポリシーを適用するユーザーまたはグループを選択します。
  5. 選択したグループに所属していても、ポリシーの適用対象から除外するユーザーが所属するグループを選択します。
  6. 他のルーティングポリシーとの優先順位を選択します。
  7. [次へ]をクリックします。
  8. このポリシーの対象となるメンバーに許可する認証方法を選択します。利用できる認証方法は次のとおりです。
    1. パスワード:アカウントのパスワードを使用してサインインできます。
    2. パスワードレス:パスワードを入力せず、OneAuthやメールによるワンタイムパスワードなどを使用してサインインできます。
    3. ーシャルサインイン:任意の外部サービスのアカウントを使用してサインインできます。
    4. 認証プロバイダー:SAML、JWT、OIDCプロトコルに対応するIdPで設定されたシングルサインオンを使用してサインインできます。
  9. [次へ]をクリックします。
  10. セッションを設定します。利用できる設定は次のとおりです。
    1. セッションの有効期間:1回のサインインで、ユーザーがサインイン状態を維持できる時間です。
    2. アイドルセッションのタイムアウト:ユーザーがアカウントを操作していない状態で、サインイン状態を維持できる時間です。
  11. [追加]をクリックします。
統合操作画面
  1. Zoho Oneにサインインし、左側のメニューで[組織]をクリックします。
  2. [セキュリティ]タブに移動し、[ルーティングポリシー]を開きます。
  3. [ポリシーを追加]をクリックします。
  4. ポリシー名を入力し、ポリシーを適用するユーザーまたはグループを選択します。
  5. 選択したグループに所属していても、ポリシーの適用対象から除外するユーザーが所属するグループを選択します。
  6. 他のルーティングポリシーとの優先順位を選択します。
  7. [次へ]をクリックします。
  8. このポリシーの対象となるユーザーに許可する認証方法を選択します。利用できる認証方法は次のとおりです。
    1. パスワード:アカウントのパスワードを使用してサインインできます。
    2. パスワードレス:パスワードを入力せず、OneAuthやメールによるワンタイムパスワードなどを使用してサインインできます。
    3. ソーシャルサインイン:任意の外部サービスのアカウントを使用してサインインできます。
    4. 認証プロバイダー:SAML、JWT、OIDCプロトコルに対応するIdPで設定されたシングルサインオンを使用してサインインできます。
  9. セッションを設定します。利用できる設定は次のとおりです。
    1. セッションの有効期間:1回のサインインで、ユーザーがサインイン状態を維持できる時間です。
    2. アイドルセッションのタイムアウト:ユーザーがアカウントを操作していない状態で、サインイン状態を維持できる時間です。
  10. [追加]をクリックします。