ルーティングポリシーを使用すると、ユーザーがサインインする際に利用できる認証モードを指定できます。
認証モード
ポリシーで使用できる認証モードは次のとおりです。
- パスワード: ユーザーは Zoho アカウントのパスワードを使用してサインインできます。
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パスワードレス: ユーザーは次の要素を設定してサインインでき、パスワードを省略できます。
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OneAuth: ユーザーは OneAuth アプリを設定してサインインできます。
スマートサインイン: ユーザーは OneAuth アプリで QR コードをスキャンしてサインインできます。
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SMS ベースの OTP: ユーザーは登録済みの携帯電話番号に送信されるワンタイムパスワードでサインインできます。
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OTP 認証アプリ: ユーザーは任意の認証アプリで生成される OTP を設定してサインインできます。
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パスキー: ユーザーはデバイスに保存されたパスキーを使用してサインインできます。
- ソーシャルサインイン: ユーザーは一般的なサードパーティのオンラインアカウントを使用してサインインできます。
- アイデンティティプロバイダー: ユーザーは、SAML/JWT プロトコルに対応した任意の IdP で設定されたシングルサインオンを使用してサインインできます。
セッション設定
セッション設定を使用すると、自動サインアウトを適用することで、組織を不明なセッションや無効なセッションから保護できます。
- セッション有効期間:この設定では、指定した日数が経過すると、ユーザーを自動的にセッションからサインアウトします。
- アイドルセッションタイムアウト: この設定では、指定した時間ユーザーの操作がない場合、自動的にセッションからサインアウトします。